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これで女性部下の憧れの的に!マイナス10歳「若見せメイク」ポイント3つ

加齢による肌の悩みを隠したいがために、ついつい濃いメイクになっていないだろうか?

仕事の経験や知識が豊富で、女性部下から目標とされる存在であっても、妙な若作りや厚塗りメイクは、良いお手本とはいえない。濃いメイクは若返りとは真逆に、老け顔を作ってしまっているのだ。

そこで今回は、海外の美容サイト『Byrdie』の記事を参考に、ナチュラルに“若見せメイク”を作るポイント3つをご紹介しよう。

 

■1:ツヤ感重視の肌

テレビに出ている女優さんやタレントさんは、光を顔に当てることでシミ・シワを消し、瑞々しくハリのある肌に見せているのをご存じだろうか?

まさかオフィスで、いつもライトを当てるわけにはいかないだろうが、光を放つようなツヤ感のある肌を作ることができれば、肌を若々しく見せることができる。そのためにも、化粧下地やファンデーションは、ツヤ感のあるものを選ぶようにしよう。

とくにTゾーンや目の下など顔の中心部には、超微粒子のルースパウダーを乗せると、キメ細かい肌が作られ、よりいっそうの若見せ効果が期待できる。

 

■2:アイメイクにはブラウンカラー

ブラックのアイライナーやマスカラは、目を強調させる効果はあるものの、一方でキツイ印象になりがち。とくに目の周りのシワなどが気になる大人の女性は、目を強調させるブラックではなく、優しい印象を作るブラウンカラーを選ぶべき。ナチュラルな仕上がりで、男性からの支持も高い。

濃過ぎず、程よいナチュラルメイクに見せるブラウンカラーは、若見せメイクには大変重宝するだろう。

 

■3:自然な眉

一昔前に流行った、細くて高低差のある、いかにも“描きました風”の眉毛は、一気に老け顔化させるリスクが高いので、避けたほうがよい。

若々しい顔を作るには、ほとんど手を加えていないような自然な眉毛が欠かせない。抜いたり切ったりせず、一度眉毛を存分に伸ばしてみよう。

眉毛を描くときは、『BizLady』の過去記事「試してみて!簡単に今っぽい顔になれる“ふんわり太眉”描き方のコツ」を参考にすると良いだろう。

 

以上、今回はナチュラルに“若見せメイク”を作るポイント3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

ご紹介した重要なポイント3つをおさえれば、10歳マイナスも夢ではない! 不自然な若作りはせず、より自然体なあなたでいることが大切。

光の加減や色使いを駆使して、若見せメイクを実現してみてほしい。仕事もできて見た目も若い上司は、きっと女性部下からも憧れの的になるだろう。

 

【参考】

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