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これで団結!バラバラ組織がグッとまとまる「お手軽社内イベント」3選

仲が悪いわけではないけれど、なんだか自分のチームはまとまりが悪い気がする……と思うことはないでしょうか?

それぞれが任された仕事を遂行することが一番ですが、個人主義でまとまりのないチームより一致団結して目標に向けて邁進しているチームの方が、メンバーも楽しく働けますよね。チームがいい雰囲気であることは、誰にとっても望ましいこと。では、どんなことをすれば良いチームができるのでしょうか?

手っ取り早く取り入れられるのは“イベント”です。企業にて人事を担当した筆者の経験から、良いチームを作るためにおすすめの社内イベントについていくつかご紹介していきましょう。

 

■1:メンバーをシャッフルしてランチや飲み会へ

いきなり全員で飲み会などを実施しても、参加できない人や、結局楽しめない人もいるものです。そこで3~4人程度、普段職種が違いなかなか会話しない者同士を指名し、ランチや飲み会へ無理やり行ってみるのがおすすめ。

普段話したことがないだけで、話してみると共通の話題が見つかったりして意外にも効果があるのです。

ただし上司や企画者が同席し、話を盛り上げる役に徹することも忘れずに。

 

■2:ランチタイムを利用でき、ヘルシーな“お弁当交換会”

仕事が忙しい部署でも、ランチタイムならなんとか時間をあわせることができるのではないでしょうか?

ここでおすすめなのが、普段お弁当の人もそうでない人も、みんなでお弁当を持ち寄って交換して食べるというもの。愛妻弁当を持参する人や節約レシピを披露する人など「これ、どうやって作ったの?」なんて、とくに話題がなくても話がはずみ、お弁当作りのヒントももらえます。

お料理が苦手な人も、これを機会にお料理に挑戦してみるのもいいですね。

 

■3:運動が苦手な人も参加しやすい“ボーリング大会”

「やはり社内イベントといえばスポーツ!」という方におすすめなのが“ボーリング大会”。ボーリングは運動が苦手な人も参加しやすく、数人程度のチームで対抗したりできるため、比較的“ぼっち状態”になることを防ぐことができます。

体力もそこまで消費しないため、翌日の仕事に影響しにくいのもおすすめポイント。

女性であれば気になる“汗”や“汚れ”など、服装の対策もあまり必要としません。幅広い年代の方が参加しやすいので、スポーツで懇親を図るには一番適しているのではないでしょうか。

 

以上、良いチームを作るためにおすすめの社内イベントのアイデアをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「飲み会はお酒が飲めないから楽しくない」「BBQやお花見なんて後片付けが面倒」など社内イベントが苦手な方にも、もってこいです。

計画も比較的簡単なものばかりなので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

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