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これで倦怠期を回避!「共働きカップルがずっとラブラブ」でいる秘訣

共働きカップルのみなさん、夜になると、「私、今日こんなに疲れているの」「オレだってこんなに疲れてる!」といったパートナーとの“疲れ自慢大会”が勃発することはないだろうか?

あまりにも頻発するようだと、お互いへの“思いやり”が欠けてきているサインかもしれない。放置しておけば、破局につながる深刻な事態をも招きかねない。

そんなお疲れカップルが、出会って付き合い始めたころの、あのラブラブ感をとりもどすには、どうしたらいいのだろうか?

今回は、ラブライフアドバイザーのOLIVIAさんに、共働きカップルがずっとラブラブでいられる心がけについて教えていただこう。

 

1:耳を傾け心で聴く

付き合いが長くなり、パートナーとは「なんでもわかり合っている」と錯覚してしまうと、ちょっとした“わかってくれないこと”に腹をたててしまうこともあるだろう。

それについて、OLIVIAさんは、以下のように語っている。

「気心知れたパートナーだからと気を抜いて、言葉づかいが辛口になったり、“これくらいはいいだろう”とダメ出しをしてしまっていませんか?

家族だとしても、“尊厳あるひとりの大人”であることを忘れないようにしましょう。会話でのコミュニケーションのコツは、最後まで“心で聴く”こと。毎日“今日、どうだった?”と問いかけ、じっくりと彼の話に耳を傾けてください」

“人は鏡”というように、あなたの心がけ次第で、毎日の会話の質も少しずつ変化していくはず。

 

2:スキンシップ!

心を許しあっている2人だからこそできるのが、ボディマッサージや癒しのセックスではないだろうか?

「信頼できるパートナーと肌を重ねることは最高の癒しです。セックスも大事ですが、性的なタッチング以外の日常的なボディタッチやマッサージ、耳掃除を毎日欠かさず行うようにしましょう。

“心地よい触れ合い”ができるカップルは、心の絆も深くなります。五感をフル稼働させて、肌に触れてみて下さい」とOLIVIAさん。

こうして常に近い距離を保つことで、パートナーの体の匂いの変化や体の凝り具合などから、相手の健康やストレスチェックもできるそう。

 

3:たまに家事分担をチェンジしてみる

共働きカップルの争いの原因の1つが、家事分担だ。とくに独身時代に家族に何でもやってもらってきた男性は、家事がままならないことも多いだろう。

「共働きのカップルは、2人とも仕事で疲れています。時々家事の分担を入れ替えてみるのはいかがでしょうか? そうすると、“こんなに時間のかかる作業だったんだ”“パートナーと分担できてよかった”と、お互いのありがたみがわかります」とOLIVIAさんは語る。

 

以上、共働きのカップルがずっとラブラブでいられる方法についてお届けしたが、いかがだろうか?

OILVIAさんは、家庭が癒しの空間になるために大切なのは、“相手の存在にどれだけ感謝できるか”だと言う。

いつもと同じ景色・同じパートナーだと思うと、「刺激がない」と思いがち。しかし、景色も相手も、実は日々変化している。その変化を敏感にキャッチして、楽しむ心がけを忘れないでおきたい。

 

【取材協力】

※ OLIVIA・・・ラブライフアドバイザー。近著『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』『誰も教えてくれなかった飽きない!セックス』『人に言えない、セックス相談室』ほか。ラブコミュニケーションや五感開発にまつわるコラム執筆や講座を開講。女性ファッション誌からスポーツ紙まで、ラブライフに関わる情報を発信中。

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