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これでスムーズ!プロポーズ待ち女子が「カレから求婚を引き出す」コツ

交際中の恋人からのプロポーズを、今か今かと心待ちにしている女性もいるはずだ。

だが、最近の男性は“草食系”が増殖しているともいわれるように、何かキッカケがないとプロポーズに挑めない男性も少なくないようだ。

あなたが本音ではカレからのプロポーズを熱望しているのに、なぜか仕事一筋と誤解されカレのプロポーズ意欲を削いでしまっているかもしれない。それではあまりにも、もったいない!

では、男性はどんなときにプロポーズしようと奮起するのだろうか?

今回は、プリモ・ジャパン株式会社の調査結果も参考に、プロポーズ待ちの働き女子が仕事より大切にすべきことをご紹介しよう。

 

■女性より男性のほうがロマンチスト!?

直近1年以内にプロポーズまたは入籍した20~30代の男女595名を対象に、「なぜその日にプロポーズをしたのか?」という、プロポーズ当日の理由を質問したところ、全体の約3割を占める29.7%が「二人の大切な記念日だから」と回答したそうだ。

また「季節のイベント」も17.8%、「どちらかの誕生日」も13.9%と、意外にもロマンチックな理由でプロポーズに踏み切っている男性が多い実態が浮き彫りになった。

男女別に分析した結果でも、「二人の大切な記念日だから」という回答は、男性が31.7%、女性が22.1%と、その認識は男性のほうが大きく上回る結果が出ているのだ!

つまり最近では、女性よりも男性のほうがロマンチックなプロポーズを意識しているのが現実と読み取れる。

 

■イベントや記念日を一緒に過ごすとプロポーズが引き出しやすい!?

となれば次に、男性がどんな日を重要視しているのかを知っておく必要がある。『BizLady』の「1年に5日間アレするだけ!“多忙な日々でもラブラブを持続させる”秘訣」では、互いの誕生日やバレンタインデー、クリスマスなどのイベントが、パートナーと円満な関係をキープするために大切な日であることをお伝えした。

つまりどうやら、これらの365日のうちの数日が、現代のロマンチック男子たちからプロポーズされる可能性が高い日といえそうだ。

カレとしてはイベント当日や記念日のプロポーズを準備していたにもかかわらず、あなたが仕事を優先したばっかりに、その気持ちが萎えてしまったとしたら……。悔やんでも悔やみきれないだろう。

プロポーズ待ち女性は、どんなに多忙であっても、これらのロマンチックなシチュエーションを大事に使用。プロポーズされやすい日をカレともに過ごすことが、プロポーズを引き出す立派な作戦の1つとなることは間違いないだろう。

 

以上、プロポーズ待ちの働き女子が仕事より大切にすべきことをご紹介したが、いかがだろうか?

「プロポーズされたいのに、カレが全然言ってきてくれない!」と、お悩みかもしれないが、ひょっとすると、男性は虎視眈々(こしたんたん)とそのタイミングを計っている可能性もある。

1年に数日しかないからこそロマンチックなシーンになりやすい、これらのイベントや誕生日を仕事優先にしないことが、現代男子のプロポーズ意欲を削がないコツなのかもしれない。

 

【参考】

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