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これぞ青春! 学生時代のハッピーな雨の日エピソード・4選

雨の日って憂鬱になりがち。でも雨だからこそ起きる、ハッピーな出来事も存在します。「雨をきっかけに、彼とはじめて話ができた」「ドシャ降りだったけれど、彼との距離が縮まった」など……。まさに恵みの雨ともいえるでしょう。
そこで今回は「学生時代の雨の日エピソード」についてご紹介します。

学生時代の雨の日エピソード

1. ふたりでびしょ濡れに

「高校生のときに彼と歩いていたら、いきなり大雨が降ってきた。慌てて屋根のある公園へ避難したけれど、全身ビショビショでなんか楽しくなっちゃって。そのままはしゃぎながら、ふたりで家まで帰りました」(30代/接客)

▽ 大人になると「なんで雨なのに車出してくれないの!?」とケンカにもなりそうですが、学生の頃は好きな人となら雨も純粋に楽しめたもの。
こういうハプニングが、ふたりの仲を近づけてくれるんですよね。

2. ドキドキの相合傘

「彼と相合傘をしながら、家まで帰ったのが思い出深いですね。彼が『俺が傘持つよ』と言ってくれたのもキュンキュンしたし、なにより距離が近くて心臓バクバクでした」(20代/広告)

▽ 好きな人との相合傘って、一度は憧れるシチュエーション。彼と接近することで、「意外と背が高いんだな」「肩幅広いし、やっぱり男子なんだな」なんて考えてしまいます。
また「濡れちゃうからもっとこっちに来なよ」と、心配してくれる姿にもキュン! 家に帰ったあとも、ずっと彼のことを考えてしまいます。

3. レインコートを着て大笑い

「うちの高校は指定のレインコートがあったのですが、それが本当にダサくて。彼とは毎日一緒に帰宅していたのですが、雨の日はふたりでレインコートを着て大笑いしていました。謎にレインコートのツーショットを撮って、携帯の待ち受けにもしていましたね」(30代/一般事務)

▽ 大人になると着る機会が減るレインコート。でも自転車通学のときには、必須だった人も多いのでは?
レインコートってどうしてもスタイリッシュには着こなせないもの。それを恥ずかしがるのではなく、あえて彼と楽しむのが好きだったとの声も。まさに青春ですよね。

4. 初のおうちデート

「いつもは公園デートが多かったんだけれど、その日はあいにくの雨で。そしたら彼が『じゃあうちに来る?』と実家に招待してくれたんです。彼ママに気に入られるよう、慌ててお菓子を買い、服を選んだ記憶がありますね。彼ママも笑顔で迎え入れてくれて、すごくうれしかったです」(20代/アパレル)

▽ 学生の頃のおうちデートは必然的に実家になるため、ハードルが高かったもの。雨など何かしらの理由がなければ、彼の家には行きづらかったでしょう。はじめての彼の家は、ドキドキすることがたくさん。
「彼ってこんな部屋で過ごしているんだ」「お母さん優しいな」など、色々感じることがあったはず。こうやって彼を深く知れたのも、雨のおかげかも?