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これが結婚のリアル!? 「肌を触れあう時間が長い」のは夫よりアレと発覚

仕事をしていると、なかなかラブタイムを持てないとお悩みではありませんか?

共働きで互いに多忙な時期になると、恋人や夫とのデートすらままならない……ということも、働く女性にはありがちです。

だからこそ、「結婚すれば、カレと毎晩一緒に眠れるぅ」と、期待している独身女子も多いことでしょう。でもじつは、多くの女性が夫よりも“アレ”と接触している時間のほうが長くなる傾向があるのだそう。

さっそく、アレとはいったい何なのかをお伝えしていきます。

 

■多くの女性が夫よりも触れている相手とは…

P&Gが20~60代の男女1,000名と20~50代の主婦300名を対象に行った調査によると、なんと私たち女性が最も肌が触れ合う相手は、夫よりも“枕”だという衝撃の実態が発覚。

調査によれば、その接触時間は年間にして最長で配偶者の50倍超にもなるのだとか!

具体的には、夫との接触時間は年間平均で30.3時間なのに対し、枕とは1,608時間も触れ合っている計算になるのだそう。

働く女性にとって睡眠時間の確保は死活問題ですが、夫よりも枕に触れている時間がここまで多いなんて、ちょっと驚いた人もいるのでは?

共働きカップルは帰宅時間もまちまちなので、さらにこの傾向が強いのかもしれませんね。

 

■夫のニオイより枕のニオイが気になる女性は5人に3人

よく、「夫の加齢臭がイヤ!」とニオイに敏感になっている女性もいますが、年間の接触時間でみてみると、夫よりも枕のほうが長いとわかった以上は、夫よりも枕のニオイ対策に敏感になっておきたいところ。

実際に、「夏に特にニオイが気になるモノや人は?」と質問すると、「枕」が66%でもっとも多く、「配偶者」の41%と1.5倍ほどの差となり、枕の清潔感を気にしている女性は5人に3人にものぼります。

でも逆に言うと、どうやら5人に2人は、自分の“枕”のニオイに無頓着となっている可能性がありますよね。

常に健康なカラダを維持しながら仕事に向き合うためには、睡眠時間を快適にする工夫が大切です。

ニオイ対策を怠れば、寝苦しさなどの悪影響も出そう。「最近、睡眠が浅いみたい……」と不調を感じていたり、謎の肌荒れが気になっている女性は、枕の清潔度を見直してみるとよさそうです。

 

以上、夫より断然触れ合っている“枕”の実態についてご紹介しましたが、いかがですか?

枕は毎日使うものですが、忙しくてついケアが行き届かなくなっている女性もいるかもしれません。

夫よりも圧倒的に長~い時間、女性の肌に触れるものだと改めて判明したからには、ケアを怠らず、質の高い睡眠で仕事の疲れを癒せるように意識していきたいですね!

 

【参考】

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