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これが正解!「男女の友情は成り立つか…」20代の出した答えとは

男女のあいだで友情は成立するのかというのは、だれしも一度は考えたことがあるでしょう。そして、彼ともし別れるようなことがあっても、また友達という関係に戻れるのだろうかと。

ブライダル総研の調査によれば、20代の5割が男女の友情は成り立つと考えていることがあきらかになっています。

あなたは、男女の友情は成り立つとおもいますか。調査結果をもとに、詳しく紹介します。

 

■男女の友情は成り立つか

調査によれば、男女の友情は成り立つと考えているのは、全体の41.8%。世代別にみると、20代で49.3%、30代で33.6%、40代で33.7%という結果に。

男女の友情は成り立つと考える20代が49.3%と、他の世代に比べ、15ポイントも高いことがわかりました。

20代では男女関係なく、異性とも友人として関係を築きやすいと考える傾向にあるようです。ということは、恋人関係が終わっても、比較的かんたんに友人関係としての新たなつながりを築くことができるのかもしれませんね。

実際、心理学的にいえば、愛は恋愛と好意によって成立し、恋人に対しては恋愛と好意の両方が、友人に対しては好意のみが存在するとされています。

つまり、恋愛感情は友情の延長線上にあるもの。もともと愛情を感じている相手には友情を感じているわけです。全く別の感情ではないため、恋愛関係から友人関係に戻ることは可能なんです。

 

■恋人と別れても友人として付き合っていたい

ちなみに、恋人と別れても友人として付き合っていたいというひとは、全体で23.4%。世代別には、20代で31.3%、30代で15.4%、40代で13.8%。

恋人と別れても、友人としての関係は続けたいと考えているひとは、若い世代ほど多いという結果でした。

 

いかがですか。友達としてはいいひとなんだけど、彼氏となるとちょっとということはよくあることです。せっかくの友達なのですから、別れたらそれでおしまいというのはもったいなくないですか。

 

【参考】

※ 別れた恋人とは友人になれる? – ブライダル総研