シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

こやつ…デキる!周りが見逃さない「仕事がデキる人の特徴」5つ

仕事をするうえで、できれば評価されたいですよね。そのためには成果を出すことはもちろん一番重要ですが、周りからも実力を認められていることもポイントです。

周りからの評判が上がると、上司にもいい評判が伝わるだけでなく、みんながあなた自身の実力を認めたうえで接してくれます。その方が仕事を進めるために何かとメリットは多いもの。

「この人の言うことなら間違いないだろう」「この人なら信頼して任せられる」そう思われて仕事ができる方が、自分自身も気分よく仕事ができるのです。

そのためにはどうすればよいのでしょうか? 企業にて人事担当だった経験から、「こやつ、デキる……!」と思わせる社員の行動をご紹介しましょう。

 

■1:メールの返信が非常に早い

メールの返信が早い人は仕事がデキる人が多いと言われています。デキる人は、自分の手元にボールを残さず、どんどん次の仕事にとりかかっています。

そのスピード感が圧倒的であればあるほど、周りをあっと言わせることができ、「あの人返事早いから助かる」といういい評価にもつながります。

 

■2:暗算が早い

売上目標の達成率や、達成するためのステップを計算する時に、ぱぱっと暗算できる人は頭の回転が早く、ロジカルな思考もできる人が多いため、仕事がデキる人が多いといえます。

会議中などでも、「あと○○が~~なれば××%まで上がるので、あと一週間でいけますね」などと、スラスラと話すことができると、「さすがだな……」と思われること間違いありません。

 

■3:英語ができる・ビジネス英語が読める

やはり英語ができる人は仕事の幅が広がることも多いため、難しい仕事やグローバルな規模の大きい仕事に携わる経験も経ていることがあります。

また、世界のニュースなどの情報収集も難なくこなせるため、知識も豊富になります。英語に強い方はアピールすべきスキルでしょう。

 

■4:顧客や取引先と楽しく話している

電話などで楽しく顧客と話していたりすると、「楽しそうに取引の話をしているな」と注目されることも。顧客から好かれるということは、それだけ本人が人として魅力的であったり、仕事のスキルが高いことを認められているということが言えます。

 

■5:「あ、それやっときますよー」と仕事を気軽に引き受ける

誰でも自分の仕事は増やしたくないもの。しかし、ちょっと面倒な仕事やなども「じゃあやっときますよ」と前向きに引き受ける姿はちょっとかっこいいですよね。

ゆとりや余裕を感じさせる他、チームを助けようという姿勢に好感をもたれることでしょう。

 

以上、周りから認められる“仕事での好プレー”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

かっこつける必要はありませんが、ある程度のアピールも、自分の仕事をスムーズにすすめるために効果があることも。得意な分野や、取り入れられそうなところがあれば、ぜひ毎日の仕事で試してみてくださいね。

 

あわせて読みたい