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こないでッ!「しつこい男子をやっつける」ボディランゲージ4つ

モテるなら誰に好かれてもイイというわけではありません。なかには、好意を寄せられて迷惑に思ってしまう相手もいるわけで、それが上司や同僚、仲の良いグループにいる友達だと、あからさまに“嫌い電波”を発するわけにはいきませんよね?

そこで、海外女性情報サイト『all women stalk』に掲載された記事を参照に、“しつこい男子に本心を知らせるボディランゲージ”を伝授しちゃいます! これで人間関係に摩擦を起こさずに、諦めてもらうことができるかもしれません。

 

■1:腕や脚を組んでバリアを作る

嫌いな人や近寄ってほしくない相手を前にすると、人間は無意識のうちに腕や脚を組んでバリアを作ろうとします。

これを意識してやることで、相手に“近づいてほしくない”メッセージを送るわけです。相手は意識していなくても、潜在意識レベルであなたのジェスチャーをインプットしてくれるはずです。

 

■2:体が近い場合は顔を少し背ける

営業周りなどでたまたま込み合った電車で、嫌いな相手と密着しなければいけなくなった場合。あなたを好きな相手にとってみればチャンスですが、あなたにはいい迷惑。

そこで体を動かせないときは、かなり顔と上半身を背けるボディランゲージで、“興味ないわよ”とアピールしましょう。

 

■3:何度もあくびをする

つまらない話を聞いているときや面白くない映画を見ているときって、あくびが出てしまいますよね?

“あくび=眠い=退屈”の図式を利用して、あなたに好き好き光線を浴びせる男と一緒になってしまたら、何度もあくびをしてみてください。よほど鈍感な男でない限り、ある程度はあなたの気持ちを察してくれるでしょう。

 

■4:時計や携帯を頻繁にチェック

腕時計や携帯を頻繁に見て時間をチェックして、「そろそろ行かないと……」とアピール。一緒にいて楽しい人や大好きな彼と一緒にいるときは、女性がそんな態度を取らないことぐらい男性も分かっているので、あなたの本心に気づいてくれるはずです。

 

どの手を使っても嫌っていることを察してくれない相手なら、もう次の約束が入っていることをやんわりと告げて、その状況から抜け出しましょう。

どこで人間関係がつながるか分からないので、相手の気持ちを傷つけることなく、暗黙のメッセージをうまく伝えられるようになりたいものですね。

 

【参考】