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こたつで至福の時間を!キレイになれるアイスのトッピング3つ

寒い季節に、暖かい部屋やこたつで食べるアイスクリームっておいしいですよね。でもアイスクリームはカロリーが高そう、糖分が多そう、と思われがちですが、実は意外と低カロリーで糖質の低いスイーツなのです。さらに、「ナッツ」・「シナモン」・「カカオ」をトッピングすればビューティー効果も期待できますよ!

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■「アイスクリーム」がヘルシーな理由2つ

(1)ダイエットの敵!糖の吸収を穏やかに

エネルギーとして使われず、貯蔵するにも余った糖は、脂肪として蓄積されてしまいます。そのため、急激に血液中に糖を増やさないことが、太らないポイントです。
アイスクリームは牛乳や卵から作られるため、もともと糖質が少なく、さらに乳脂肪には糖の吸収を穏やかにする働きがあることがわかっています。食後に食べても、血糖値の上昇を穏やかにする働きがあるそうですから、デザートにも◎


(2)乾燥肌対策にも!?カルシウムが豊富

アイスクリームは、小松菜や卵よりカルシウムが豊富な食べ物。カルシウムは、お肌のターンオーバーを正常に保つために欠かせないミネラルで、角質層の細胞同士のつながりを強めて皮膚のバリア機能を高める働きもあり、乾燥肌対策にも大切なミネラルです。


■ビューティー効果をプラス!おすすめトッピング 3つ

●ナッツ

体内で合成できず食べ物から摂る必要のある「オメガ3系脂肪酸」の豊富なクルミ。食物繊維、オレイン酸の豊富なアーモンドは、アイスクリームに足りない栄養素がプラスされ、ビューティー効果がUP!


●シナモン

シナモンには、毛細血管を丈夫にして血流をスムーズにする働きがあることがわかっています。1日0.6gのシナモンを摂ることで、充分効果があるそうですから、クマやクスミが気になる方は、シナモンを習慣すると良さそう!


●カカオ

カカオに含まれるポリフェノールは、強い抗酸化力がるだけでなく、手足などの末梢部の血流を高める働きもあり、生姜と同じくらい冷えの改善効果があることがわかっています。
アイスクリームは冷たい食べ物ですから、カカオをプラスすれば冷え予防に効果大! カカオパウダーやカカオニブが手に入らない場合には、ピュアココア(純ココア)やダークチョコレートで代用しましょう。


低糖質で栄養もあるアイスクリーム。おやつや食後スイーツには、アイスクリームを選んでみてはいかがでしょうか。


(岩田 麻奈未)

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