シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

げ…払いすぎてた!結婚式前に知っておきたい「ご祝儀のホンネ」

仲がいいお友達の結婚が決まると、とっても嬉しいですよね!

純白のドレス姿に身を包む友人の晴れ姿を想像して、自分のことのように嬉しくなる女性も多いはず。

でも一方、あまり親しくない人から結婚式のご案内状をいただくと、複雑な心境になる人もいるようなんです。

その理由は、なんだと思いますか?

アールキューブの調査によって、結婚式に深〜い関係のあるアレについて、人には言えない驚愕のホンネが次々と明らかになりました。

そこで、同調査を参考に、結婚式に招かれたゲストの驚愕のホンネを3つご紹介します。

 

■1:「ご祝儀を払いたくない……!」

男女176名を対象に「あまり関係の深くない知人の結婚式に招待されたとき、結婚式に参加することを躊躇したことはありますか?」と質問してみると、なんと、73.3%もの多数の人が「はい」と回答しているんです。

その理由として「この人に3万円払いたくない」という当事者との関係はもちろん、「ご祝儀が、自分の結婚式の時に戻ってこない可能性がある」というシビアな意見も並んでいます。

残念ながら、“お呼ばれ=嬉しい!”と、手放しでは喜べない人も多いよう。

 

■2:借金をして出席

また、“ご祝儀貧乏”で悩んだことがある人も63.1%にのぼり、3人に2人は、結婚式に招かれた際に、自身の金銭的な理由から悩んでしまう現実も明らかに。

せっかくの晴れ舞台なので、心からお祝いしてあげたい気持ちはあるものの、“ご祝儀”を出費することに躊躇してしまうのがホンネの人もいるようです。

親にお金を借りて工面するなどして、苦労して出席している人もいるのが実態のようですね。

 

■3:「引き出物いらないから安くして……」

さらに、「ご祝儀3万円、会費2万円(引き出物なし)挙式に呼ばれた場合どちらを払いたい?」と、究極の二者択一で質問をしてみると、「会費2万円で参加したい」が64.2%、「ご祝儀3万円で参加したい」が35.8%と、少しでも出費を抑えたいと考える人のほうが、およそ2倍も多いことも判明しています。

お祝いしたい気持ちがあっても、出費がツライと感じている人も多いのが実態のようですが、あなたの感覚ではいかがでしょうか?

 

以上、結婚式に招かれた際のホンネを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか。

ちなみに、カップルが友人なら3.0万円、部下なら3.9万円、教え子なら3.7万円がご祝儀額の平均だとか。

結婚式が重なるシーズン、数万円の出費が月に何度もあるとなると、キツイと感じる人もいらっしゃるでしょう。

ところで、あなたも結婚式に招かれた際、“ご祝儀”を理由に出席をためらった経験がおありでしょうか?

 

【参考】