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げっ見逃してた…!働き女子が「知らずにおデブ化する」NG習慣3つ

もうすぐ楽しい夏休みの季節。みなさん、今年はどこへ行く予定でしょうか?

「リゾートに行くけど、その前にあと3キロ痩せたい!」とダイエットを頑張ってる、という人も多いと思います。でも、ダイエットってなかなか思い通りにいかず、ついついあせってしまいますよね。

そこで今回は、そんなあなたのダイエットがなかなか成功せず、逆におデブ化している原因となっているNG習慣を、海外の健康系情報サイト『LIVESTRONG.COM』の記事を参考にご紹介しましょう!

 

■1:睡眠不足

毎日働いていると自分の時間が少なくなるのは仕方のないこと。だからといって、夜遅くまでダラダラ起きていると、太る原因になってしまいます。

米国のケース・ウェスタン・リザーブ大学の16年間にわたる研究によると、1日に睡眠時間が5.5時間以下しかない女性は、それ以上の女性よりも約2.5キロ体重が多いことが判明したそうです!

また、睡眠不足だとかえって食欲が増して摂取カロリーが多くなる傾向が。1日7時間程度の睡眠は確保したいですね。

 

■2:基礎代謝が落ちている

基礎代謝が落ちる理由はたくさんありますが、その1つに“朝食を食べない”ことがあります。朝バタバタの働き女子は、ともすると朝食を抜いてしまうことも多いもの。しかし、朝食は1日のエネルギーを補給し、代謝を活性化する大切な食事です。

また、運動不足や筋肉量が少ないこと、十分な栄養を摂らないことも代謝が落ちる原因になります。ただ食べないでガマンするだけでは、美しく痩せないのです!

 

■3:水分を十分摂取していない

人間の体は、その60%が水分で構成されているそうです。だからこそ水分を十分補給しないと、肌や脳、血液など、体のあちこちにその影響が表れてしまいます。

2008年に発表された肥満に関する研究結果によると、水分を多く摂ることは体重の減少につながるそうです。お腹が空いたらまず水を飲むと食欲が満たされ、心も落ち着きます。実験によると、食事前にグラス2杯の水を飲むことで、ダイエットの成功に繋がる確率が高まるとのこと。

 

以上、知らず知らずのうちにおデブになってしまうNG生活習慣をご紹介しましたが、いかがでしょう?

肥満につながるNG習慣はさまざまあれど、この3つは最も基本的なものといえるでしょう。後は、適度なエクササイズをして栄養バランスに気を遣いつつ、無理ないダイエットを実行して理想のボディを目指しましょう!

 

【参考】

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