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げっ…砂浜に上がったら別人?彼をビビらせない「海用メイク」4テク

本格的な夏到来! 夏休み中に「海に行こう!」と計画している方にとっては、待ち遠しいはず。

ですが、ただ待っているだけでは、もったいない! せっかく海に行くのなら、“海に映える”メイクをマスターして、まわりの人たちと差をつけちゃいましょう。

ここでは、海で失敗しないメイクテクニックを4つご紹介します。

 

■1:マット肌よりツヤ肌が合う

海では、マットな肌よりもツヤ肌が映えます。下地で肌色を補正したら、ウォータープルーフタイプのファンデーションを薄く伸ばしましょう。パウダー派の方は、ファンデーションをブラシで伸ばすと、より自然なツヤ肌に近付けることができます。

コンシーラーは、メイクが崩れやすくなるので、使用を控えることをオススメします。

 

■2:アイブローコートで眉キープ

「海から上がったら眉毛ナシ……」なんてことにならないためにも、眉は死守したいところ。そこで役に立つのが、“アイブロウコート”。

眉を描いた上にアイブロウコートを重ねるだけで、汗や皮脂、水から守ってくれます。100円ショップでも購入できるので、探してみては?

 

■3:マスカラは「気持ち半分」で

マスカラは、ウォータープルーフタイプのものを使うのが鉄則! そして、盛りすぎないこと。

上まつげ、下まつげともに、いつもの半分のボリュームに抑えるくらいがちょうど良いです。アイライナーも、ウォータープルーフタイプを使いましょう。

 

■4:アイシャドウは“クリームタイプ”がオススメ

パウダータイプのアイシャドウは、すぐに落ちてしまいます。ビーチでは、比較的落ちにくいクリームタイプのアイシャドウがオススメ。何色か使ってグラデーションにするより、パール入りのベージュ一色を薄く伸ばした方が、海に合います。

アイシャドウと同様に、チークもクリームタイプを使うと良いでしょう。

 

「海から上がったら別人」「メイクがボロボロ」なんてことにならないためにも、“海メイク”の練習をしてみてはいかがでしょうか?