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げっ勘違いしてた!コンシーラー「隠すどころか悪目立ち」NG使用6例

モデルさんたちに、「ひとつだけ使えるコスメがあるとしたら何を選びますか? 」との質問をすると、「コンシーラー!」と答える人が多いとか。

美の化身のような彼女たちが、最も信頼を置くコスメがコンシーラーだとしたら、私たちが使わない手はありませんよね。でもちょっと待って! きちんとした使い方はできていますか?

アメリカの美容サイト『StyleCaster』では、コンシーラーの真実が紹介されています。記事を元に、コンシーラーのNGな使い方をご紹介します。

 

■1:緑のコンシーラーをクマ隠しに使う

赤いニキビや頬の赤みを隠すときに使うのが緑のコンシーラーです。黒いクマの上などの、肌色が暗い部分に使うと余計に暗く見えてしまいます。

 

■2:黄色コンシーラーの使い方を知らない

どんな肌ムラも均一に整えてくれるのが黄色いコンシーラーの役割です。肌感を統一したいときに使うのが基本で、どんな人の肌にも合いやすい万能品といわれています。

 

■3:クマにピンクのコンシーラーを使わない

ピンクのコンシーラーは、黒クマや青クマなど、目の周りが黒くなってしまった部分に使うと、肌色が明るくなります。クマができているのにピンクのコンシーラーを持っていないのはアウトかも……。

 

■4:ルースパウダーでぼかしていない

コンシーラーは、カバーしたい部分より数ミリ広めに塗布し、エッジをぼかしながらルースパウダーで馴染ませないと、コンシーラーが目立ってしまいます。

 

■5:ファンデーションと同じ色を選んでいる

コンシーラーはいつものファンデーションよりも1段階明るい色を選びます。暗い部分を隠して明るく見せるためには、この色選びで失敗しないことが肝心です。

 

■6:メイク直しに使える裏技を知らない

ハリウッド女優のエマ・ワトソンのメーキャップアーティストは、マスカラやアイシャドウが肌についてしまったとき、コンシーラーを綿棒につけてメイク汚れをお直しをしています。

 

いかがでしたか? カバー力が強いアイテムだけに、色の意味を間違えずに使うことが大切なことがわかりますよね。

たくさんの種類があって使い方がわからないときは、ビューティカウンターに行ってプロのアドバイスをもらうと良いですよ。

 

【参考】