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げっ…ヤレなそう?「酒を頼まない女子」に対するオトコの本心3つ

カレが酒豪なのに自分が“下戸”な場合、デートで気をつかっちゃう女子は少なくないのでは?

お酒好きな男子には、「一緒に飲める子じゃないとつまんない……」と思うひともいそうですよね。

湘南貿易が男女100名に実施した調査によって、お食事デートで相手がお酒を頼まなかったらどう思うか、赤裸々すぎるホンネが明らかに……。

同調査をもとに、アルコールを頼まない女子に対するオトコの本心を3つご紹介します。

下戸な女子には悲報といえる、厳しい現実かもしれません……。

 

■1:打ち解けにくい

「気になる異性を食事に誘ったときに相手がお酒を頼まなかったらどう思いますか?」と質問してみると、22%は「打ち解けにくい」を選んだそう。

およそ4人に1人は、自分だけがアルコールを頼むデートは「相手と打ち解けにくいなぁ」という本心を抱いているよう。

気になる異性とのデートだったのに、“飲まない相手”との今後の展開に苦慮する男子もいそう。

 

■2:ガードが堅い

そして、少数派ながらも4%は「ガードが堅い」を選択しています。

「“まだ気を許せる相手にはなれていないんだな”と少し落ち込んでしまいます」という男性の声もあるように、お酒を飲まない=警戒しているサインと捉えちゃう男子もいるよう。

気になる男子と密になりたい女子は、アルコールが苦手でも度数の低いカクテルをちびちび飲むなど、アルコールを頼むほうが彼を安心させてあげられるかも。

 

■3:気がない

さらに、超少数派ながらも1%は「自分に気がない」を選んだそう。

「自分に気がないと思うので、そんなときは相手に合わせてノンアルコールのものを頼む」というコメントから分かるように、お酒を飲まないだけで気がないサインだと解釈するひともいるんです!

目の前の男性には好意を抱いていたとしても、“飲まない”だけで勝手に脈なしだと思われるなんて……驚きですよね。

超少数派とはいえ、そんな男性もいる現実を知っておきましょう。

 

いかがですか?

もっとも多かった回答は「特に何も思わない」が54%だったものの、気にしないのは2人に1人にとどまります。

逆にいうと、残りの2人に1人は何らかの“不満”を抱いているのが実情なのかも。

アルコールが飲めない女子でも、とりあえず1杯くらいはお酒を頼んだほうがデートを順調にする効果がありそう。

“小道具”として横に置いておくだけで、飲まなければいいんですから!

 

【参考】