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げっ…ヘルシーなはずが体重増!「太らない鍋の食べ方」基本5か条

油を使わず、野菜もたくさん食べられるヘルシー料理の代表格が鍋。でも、ダイエットのために鍋をよく食べるようにしているのに、体重が思うように減らないという人もいるようです。

鍋は食べた量がわかりにくいこともあって、食べ過ぎてしまうという面もあります。あるアンケートでも、鍋の悪いところとして「食べ過ぎてしまう」が1位に選ばれていました。

そこで今回は、鍋料理の食べ過ぎをがっちり予防するコツをご紹介。ヘルシー料理をヘルシーに食べるための方法をぜひ役立ててくださいね。

 

1:肉中心の鍋は避ける

鍋といってもさまざまな種類がありますが、肉がメインとなる、すきやきやしゃぶしゃぶといったメニューは、決してヘルシーにはなりにくいので避けましょう。それよりも、野菜がたっぷりのよせ鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋などがベストです。

ただし、よせ鍋などに牛肉や豚肉を使った場合、肉を食べなかったとしても肉の脂身がスープに溶けてしまっているので、スープの飲み過ぎにも注意が必要です。

 

2:低カロリー食材を多用する

鍋をヘルシーにするなら、低カロリーの食材をたくさん使いましょう。しらたき、きのこ、豆腐はカロリーが低いのに、食物繊維がたくさんなので、便秘予防にもなります。逆に皮付きの鶏肉、油揚げ、厚揚げ、お餅は高カロリーの食材なので使わないで。

鍋の食材に避けるべきものと使ってもOKなものは、『美レンジャー』過去記事の「ヘルシーが一転!みるみる高カロリーになる“お鍋の具”危険4種」をご覧ください。

 

3:自炊で食材の量を把握

鍋を作るなら、自炊が基本。外食だと一体どのくらいの量の食材が使われているのか判別しにくく、つい食べ過ぎてしまいます。だから鍋は、食材を自分で用意して量を把握しておきましょう。

もしも4人で食べる鍋なら、食材の1/4を把握して、どのくらいまで自分が食べてよいかあらかじめ頭に入れておくことで、食べ過ぎをストップできます。

 

4:炭水化物は食べない

美味しくてつい箸がすすむ鍋料理なので、本気でダイエットをしたい方なら、ご飯を一緒に食べるのは控えましょう。いくら野菜が多いからと言って、食べ過ぎていては意味がなく、それにご飯も食べていてはキリがありません。ならば、鍋のときは「ノー炭水化物デー」にした方が良いでしょう。

 

5:シメは翌朝に

鍋の食べ過ぎにダメ押しとなるのが、最後のシメ。『美レンジャー』過去記事の「“ごはんvs.うどんvs.ラーメン”一番太りにくい鍋のシメは…どれ!」でどんなシメが良いか検証していますが、鍋のシメに食べるものは炭水化物ばかりです。体重を減らしたいのなら、ここはぐっと我慢して、シメは翌朝に食べるのがおすすめです。

 

鍋ダイエットをしているつもりなのに、それで体重が増加していっては元も子もありません。「鍋=ヘルシー」という図式が成り立つのは、ここで紹介したコツを抑えて適量を食べたときだということを、しっかり肝に銘じておいてくださいね。

 

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