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げっウチの会社も!? 皆が認定する「ブラック企業の条件」ワースト5

入社以来●年、毎日一生懸命働き、成績もそれなりに上げているつもり。なのに、昇給は雀の涙ほどだし、昇進もしてない……なんて、あなたもそんな会社に勤めていませんか?

「私の何がいけないのかしら」ではなく、あなたの会社、もしかしてじつはブラック……ではないですか?

そこで今回は、総合転職エージェントのワークポートが実施した「転職希望者のホンネ調査」を参考に、ブラック企業の条件についてご紹介しましょう!

 

■皆が考える“ブラック企業の条件”

調査は、ワークポートを訪問した転職希望の20~40代の男女330名を対象に行われたもの。

「あなたが考えるブラック企業とは?」という質問をすると、このような答えが出ました。

・5位:「離婚率が高い」

残業続きで休みがなく、低賃金などという会社に勤めてストレスを溜めていたら、夫婦仲が冷えるのも時間の問題。

・4位:「長時間労働を課せられる」

人間は働くためだけに生きているわけではありません。家庭や友人関係、趣味に費やす時間がないほど働かされたら不幸のどん底に。

・3位:「応募条件と実働がかけ離れている」

就労時間午前9時~午後5時という条件で入社してみたら、実は午前5時~午後9時だった、なんてシャレになりません。

・2位「セクハラ・パワハラがある」

上司に「今度、旅行に行かないか」なんて誘われたら、それは立派なセクハラ+パワハラのダブルパンチ。

そして、見事1位に輝いたのは……!

・1位:「残業代が出ない」

「仕事は各自の責任で」という名目の下、ありえない量の仕事を与えられ毎日残業……なんて立派にブラック企業認定です!

 

■セクハラ=ブラック企業!?

あなたの勤める会社には、上記のような皆の考える“ブラックの要素”はありませんか?

「ゲッ……そういえば、部長に色目使われてる!」「うちの会社、今年だけで5人も離婚してる」と思い当たる場合もあるかもしれませんが、それが企業の体質や責任か、というと決してそうではない場合も。セクハラは個人的なキャラクターの問題、そして離婚は夫婦間だけの問題であることも多いものです。

その点を見極めつつ、人間関係や有休の取りにくさなどは社内のコミュニケーションを改善し、皆で協力し合って問題を解決できる場合もあります。

サービス残業や頻繁な休日出勤など、面接時の提示された採用条件と実際の労働条件があまりにかけ離れていて、会社の業績のためにあなたが自分の時間や生活を犠牲にしている場合は、ブラック度が高いといえます。自分を守るためにも、転職を考えるときかもしれません!

 

以上、ブラック企業の条件についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

転職する際に大切なのはあらかじめ方向性を決めること。退職する前に、スキルや資格を取り、転職先のメドをつけておくと移行がスムーズになりますよ!

 

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