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げっ…それもNG!? 「ウザい人認定」されがち嫌われ行動3つ

「社会人になって価値観が変わり、昔の友達と話が合わなくなった」という声を聞くことがありますが、健康美人が発表したデータによると、仕事・会社関係でのストレスが全体の43%に次いで、友人関係を含む“対人関係”がストレス原因第2位としてランクインしました。

どんなイライラだって乗り切れる!タイプ別“心の軌道修正法”とは」という『BizLady』の過去記事では、ストレス解消手段をご紹介した通り、仕事のストレスはどこまでもついてくるもので自分なりの解消方法を持つことが重要です。しかし、友人は選べますから、とくに我慢して付き合う必要はありません。

そこで、企業ハラスメント窓口を対応してきた筆者の経験をもとに、あなた自身が“ストレスの原因”にならないための注意点をご紹介します。

 

■自分と他人は“違うもの”ということを理解する

“上から目線”と“わがまま”もあわせると全体の50%を占めますが、身勝手な友達によってストレスを感じている人は多いようですね。自分がストレスを感じた場合は距離を置けばよいですし、自分がストレスの原因にならないようにも気を付けておきたいもの。

自分と同じ価値観を相手に押し付けないこと、周囲の人の状況や気持ちを考えて行動することを心がけましょう。

 

■のろけ話は信頼できる人だけに…自慢は独り言で済ませる

本当は相手にのろけ話を聞く心の余裕があればよいのですが、「人の不幸は蜜より甘い」という言葉もある通り、人の幸福話を聞くことはあまり面白くないと感じる人が多いようです。あなたに悪気がなくても、受け取る相手がそう感じてしまうのですから、のろけ話は本当に信頼できる親友か、家族ぐらいにとどめておきましょう。

自慢したいことがある人は、自分で自分をほめてあげましょう。ほかの人に「すごいね」と言ってもらう必要はないということがわかれば、アピールする必要もありません。自慢すればするほどあなたの評価は下がると思ってよいでしょう。

 

■“マイナスの風”製造機にならないこと!

友達が何人か集まって楽しく話している時、ある人が口を開いたことで一気に盛り下がった……という経験はありませんか? 愚痴を言ってはいけないというわけではないですが、口をひらけば“愚痴・悪口”という人は、当然みんなから嫌がられます。本当につらいことを相談するのはもちろんよいですが、ついつい愚痴ばかり言ってしまうという自覚がある人は注意してください。

 

以上、“ストレスの原因”にならないための注意点をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ストレスを発散することばかり考えがちですが、「自分がストレスの種になっているかもしれない」というふうに考えることも重要かもしれません。人の振り見て我が振り直せという言葉がありますが、人の嫌なところを見つけたら、「自分はどうだろう」という風に考えられる人でいたいものです。

 

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