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ぐぅ出ない!万年便秘女子が「トイレでやっちゃいけないこと」5つ

「今日こそは出すぞ!」とトイレで頑張ることはありませんか? でもそんな意気込んだ行為が、もしかしたら便秘スパイラルに陥ってしまう原因になっているかも……。便秘は、トイレの中に長くいれば解決するわけではないし、トイレのちょっとした過ごし方によって便秘を悪化させてしまうことがあるんです。

そこで今回は、便秘女性がトイレの中でやってはいけないNG行為についてご紹介しましょう。

 

1:りきむ

便が出てこないと、トイレに座りふんばります。でもこれを長時間やりすぎたり、力を思いっきり入れすぎると、肛門周辺でうっ血が起こり痔になりやすくなります。高齢になると、トイレでのりきみがきっかけとなって脳卒中を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

■2:姿勢よく座る

洋式便座にただ腰掛けた姿勢は、直腸から便が排出されにくい位置になってしまうんです。そのため、スムーズに便が外に出やすい姿勢をとることが便秘解消のためには必要。そんな理想のポーズは「辛い便秘に一撃!“排便をスルスル促す”正しいトイレポーズとは」でチェックしてください。

 

3:トイレにこもる

りきみすぎがよくないのと同様に、トイレに長時間いたからといって便は出てきてくれません。トイレに携帯電話や雑誌を持ち込んで居座るなんてことも、便秘の解決にはならないと知っておくべきでしょう。

 

4:焦る

便は体がリラックスした状態のときに、スルスルッと外に排出されるものです。だから緊張したり焦ったりして体に力が入っている状態のときにトイレに行ってもムダ。できれば自宅のトイレなど、ゆっくりと落ちつける場所が最適でしょう。

 

5:温水洗浄を使う

便座の温水洗浄機能を使って、肛門に刺激を与えて便通を促そうとしている方は要注意。温水シャワーの刺激でデリケートゾーンの皮膚がダメージを受けてしまうかもしれないですし、いつもそんなことをしていたら温水洗浄がないと排便しない体になってしまう恐れが……。

 

便秘はトイレの中だけで解決する問題ではなく、普段の食事や生活習慣から改善するべきものです。便秘解消方法については「薬に頼らず…快便体質へ!“頑固な便秘もザザーッと解消”5ステップ」を参考にしてくださいね。