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くら寿司の新作「すしやのシャリカレー」発表会で食べてみたら、酸っぱ辛旨くてヤミツキに!!

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「化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人口保存料」という四大添加物を入れない、体に優しい回転寿し屋さん「無添くら寿司」が、その20周年を記念して新メニューを開発。7月29日に俳優の北大路欣也さんをゲストに迎えて新作発表会が行われました。

7月31日から店頭に登場するのは、約2年の期間をかけて開発された新作「すしやのシャリカレー」。全然普通のカレーじゃないんです!!

【商品説明の後トークショーへ】

発表会では、社長である田中邦彦氏、広報宣伝部マネージャー、商品開発部マネージャーから新メニュー開発までの経過説明とメニューの紹介があり、その後北大路欣也さんを囲んでのトークショーへ移行。

【北大路欣也さん、想像通りステキな人でした】

トークショーの中では、同社の新CM内で「すしやのシャリカレー」を食べて「何だこれは!!」と衝撃の言葉を発する北大路欣也さんが、司会者からこの「何だこれは!!」に込められた思いをたずねられる場面も。
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北大路欣也さんいわく

「“新メニューが生まれるまでのスタッフの苦労や愛がこもったものを口にした”という思いや、“自分の想像を超えた美味しさ”であることを表現しました」

とのこと。カレーそのものだけでなく、それが作られるまでのスタッフの苦労やカレーへの愛にまで考えが及ぶ北大路欣也さん、さすがです。

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【シャリとカレーが融合した新しい世界】

気になる新メニュー「すしやのシャリカレー」は、名前の通り、くら寿司こだわりの「シャリ(酢飯)」とカレーをドッキングさせた驚きのメニュー。

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カレールーには、あえて魚介出汁を使わずに26種のスパイスと13種の野菜・果物を使用して「シャリに合うカレー」を徹底的に追及。

商品開発担当の松島氏によると、普通のカレーにシャリを合わせると味が濃くなり過ぎてしまうため、あっさりしていながらも深みとコクのあるカレーを作り出すことが大変だったのだそう。また後味が重くならないよう油の使用を極力控えているので、カロリーを気にする人には嬉しい仕上がりになっているようです。

【試食させてもらいました】

発表会終了後、記者もさっそく試食させてもらいました。

まず驚いたのは、具がないこと、酸っぱいこと、そして辛いこと。これは北大路欣也さんでなくても「何だこれは!!」と言ってしまいそう。

ご飯だけを食べてみると、いわゆる美味しい「シャリ(酢飯)」。カレーに合わせるご飯だから、とかいう手加減無しに、普通に「シャリ」です。
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具の形は見えなくとも、中に凝縮された野菜や果物がギューっと入っていることがうかがえるカレールーは、商品説明にあった通り、コクがあるのに見事にサッパリ。そしてピリピリ辛い!!!! 

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そしてこのシャリとカレールーが融合すると、コクがあるけれどあっさりとした、酸味の効いたピリ辛のカレーに。
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いや、これ新しい!!!! 夏の暑い日に食べたら疲れが吹き飛びそうです。正直、「きっと普通のカレーだろう」と思っていた記者が間違っていました。マジ旨いです。リピ確実です。

【辛いのが苦手な人はやめておこう】
ただし前述したように相当辛いので、辛さが苦手な子供にはちょっと難しいかも。念のためスタッフの方に辛さは選択できないのか聞いてみましたが、辛さは1種類のみとのこと。

でも大丈夫。子供にはお寿司を食べてもらえば問題ありません。

というわけで、食べた後からまたすぐ食べたくなってくる不思議な美味しさのくら寿司新メニュー「すしやのシャリカレー」。夏の暑い日にぜひ。

参照元=くら寿司ホームページ
画像・執筆=南野バンビ(c)Pouch

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オリジナル記事: くら寿司の新作「すしやのシャリカレー」発表会で食べてみたら、酸っぱ辛旨くてヤミツキに!!
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