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きゅうりに納豆も!栄養ぶち壊し「残念すぎる食べ方」NG一覧

「発酵食品や野菜=体に良い」というイメージを持っている方は多いですよね。そのため、毎日の食卓に並ぶことも珍しくありません。

しかし、これらの食品をしっかりと摂っているのにも関わらず、「期待するような効果があらわれない……」なんてことも。そんなときは、食べ方を見直す必要があるかもしれません。

みなさんは、食材の栄養を台無しにする下記のような食べ方をしていませんか?

 

■1:納豆のNGな食べ方3つ

「7月10日は“納豆の日”!スゴイ栄養を台無しにするNGな食べ方3つ」では、日本の食卓に欠かせない“納豆”のNGな食べ方をお伝えしています。

(1)常温で放置する

(2)加熱する

(3)食べ過ぎる

納豆に含まれる血液をサラサラにしたり、免疫力を高めたり、血圧を下げたりする“ナットウキナーゼ”は、熱に弱く、70度を超えると効果が失われはじめるといわれています。

加熱調理やアツアツご飯にのせて食べるのは、控えましょう。

 

■2:味噌汁のNGな食べ方

複数の具材を効率的に摂れるだけではなく、主食や副食を食べやすくしてくれる“味噌汁”。そんな味噌汁にも、NGな食べ方があったのです。「あぁヤメて!栄養の宝庫“味噌汁”を台無しにする残念な飲み方3つ」を参考にしてみてください。

(1)塩分対策をしていない

(2)常温で保存する

(3)わかめ+ほうれん草はNG

厚生労働省が定める塩分摂取量の目標値(日本人の食事摂取基準)は、成人男性8g未満(1日)、成人女性7g未満(1日)です。味噌汁を飲むことで塩分過剰になるとは考えにくいといわれていますが、それでも気になるという方は、塩っ辛い具は入れない、カリウムを含む具(さといも・じゃがいも・ほうれん草など)を入れる、具だくさんにして汁の量を減らすといった工夫をしましょう。

 

■3:枝豆のNGな食べ方

食べ物には、互いが持つ栄養素の効果を2倍にも3倍にも高める“相乗効果”と、互いの栄養素を失わせたり、悪く作用させたりする“相殺効果”を持つものがあります。ここでは、「まさか枝豆&●●も!栄養素を台無しにする“NG食べ合わせ”3つ」を参考に、相殺効果を持つ食べ合わせを紹介します。

(1)ほうれん草+ゆで卵

(2)枝豆+チーズ

(3)大根+しらす

夏の風物詩・枝豆に含まれる“フィチン酸”は、満腹中枢に働きかけるため、食欲を抑える効果に期待されています。ですが、チーズと組み合わせることで、チーズに含まれるカルシウムの吸収を阻害する恐れがあります。覚えておきましょう。

 

■4:きゅうりのNGな食べ方

旬の野菜の旬の栄養を台無しにしてしまう食べ方は、「食べても意味ない?旬の野菜の“栄養を台無しにする”NGな食べ方」でお伝えしているとおり。

(1)生のきゅうり+ビタミンCを含む野菜

(2)とうもろこしの実を包丁でそぎ落とす

(3)柔らかすぎるキウイを買う

きゅうりに含まれる“アスコルビナーゼ”という酵素は、ほかの食材のビタミンCを壊してしまうといわれています。でも大丈夫。アスコルビナーゼの働きは、熱を加えることで弱まります。夏野菜や肉などと一緒に炒めてみては?

 

以上、食材の栄養を台無しにする食べ方をご紹介しました。「せっかく食べているのに、効果が感じられない……」というもったいない事態に陥らないようにしたいものですね。

 

【参考】