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かなわないと思っていた片思いを実らせる4つのヒント

もう絶対にかなわないと思っていた片思い、ありませんか。片思いって本当にツライんですよね。でも、もしかしたら今からでもかなえられるかもしれません。今回は、かなわないとあきらめてしまった片思いを実らせるヒントをご紹介します。

片思いを実らせる4つのヒント

相手をリサーチすることが第一歩

好きになった相手のことをまずは調べましょう。そんなの当然調べていると思う人も多いと思いますが、基本的なリサーチ結果をどう生かすかを考えるところまでぜひ行ってほしいのです。趣味や好みのタイプは当然おさえるものだと思いますが、それをどう生かしますか。
相手が好きな音楽を自分も聴いて話題を膨らませることができますし、趣味がスポーツなら一緒に観戦へ行くことができますよね。常にそういうことを頭に入れて、カレと一緒にいる時間を戦略的に過ごすようにしてください。

スタンダードなアプローチも効果的

現代の恋愛において、スタンダードなアプローチはタブーとされることも多いですよね。そういうテクニック的なアプローチは相手にあざといと思われてしまうかも、と委縮する人も多いんです。しかし、やはりスタンダードなアプローチというのは一定の効果があるもの。それは、あなたの表現方法ややり方で変わってくるのです。
たとえば、飲み会でサラダを取り分けるとか、確かに進んでやるのはあざとい感じがしますよね。でも、当たり前のようにできる人、明るく「○○くん、もうお皿下げちゃいたいから盛ってもいい?」と声をかけるだけでもあざとさはかなり払拭されるはずです。スタンダードなアプローチこそ、堂々と明るく。これだけで大きく印象が変わります。

恋心は相手に知らせて始まる

恋心を相手に隠したまま片思いをあきらめてしまった人、意外と多いのではないでしょうか。友達のままでいいやと思ったり、告白してフラれて今の関係が崩れるならと考えたり、いろんな理由があると思います。しかし、恋ってやっぱり勘違いから始まるもの。「この子ってオレのこと好きなのかな」と思ってから、相手のことが気になるなんてよくありますよね。
まず相手に「勘付かせること」から始めてみてください。全面に出してはいけません。あくまで、「疑惑」のままにすること。積極的にアピールすると相手も引いてしまいます。

わざと作る「スキ」がターニングポイントに

社会人の恋愛で多い失敗の原因として「スキがないこと」が挙げられます。お互いに職場や合コンの場で二人になる機会もなく、アプローチするタイミングもなく、「何かを起こすきっかけ」もつかめないまま過ごしてしまう。これってすごくもったいないことなんですよね。男性も、スキがない人にはアプローチにしようがありません。
もし好きな人がいるのであれば、いつも同僚と群れていたり、上司のそばにいたりしないで一人になる時間を作ったり、「いつもこの時間は一人であそこにいる」という習慣を作ったりすると相手もアプローチしやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか。片思いを片思いのまま終わらせるのは非常にもったいないことです。せっかく好きになったのだから、相手にも好きになってほしいですよね。相手が自分の気持ちを知らないのであればなおさら。まずは自分にできる範囲で、ちょっと頑張ってみませんか?