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かっこつけなくていいから! 一緒にいて恥ずかしくなってしまう彼の行動

「彼女にかっこいい姿を見せたい!」と男子が思うのは自然なこと。でもその行動に「え?」と思わされてしまうこともしばしばあるんですよね。今回はそんな、かっこつけたかったんだろうけど、一緒にいて恥ずかしくなってしまった彼の行動をまとめてみました。

つり革につかまりながら筋肉アピール

電車やバスで一緒に移動しているときに、つり革につかまりながら筋トレのような動きをして、筋肉アピールをしてくること。つり革につかまる程度で、そんなに力が必要なことなんてないはずなのに、不自然に力こぶをつくり「俺、鍛えてるだろ?」アピールをしてくるのです。

片手で車の駐車

車を駐車するときに助手席のヘッド部分に手を回し、片手で車庫入れしようと挑戦してみるもののうまくいかないこと。おそらく雑誌などで「助手席に手を回し、片手で車を駐車する彼の姿がセクシーで素敵!」といったようなコメントでも見たのでしょう。
でも、なんども車庫入れし直すことになったり、隣の車にぶつけそうになるくらいなら、ちゃんと両手を使って駐車していただきたいのです。

紳士的な行動

あからさまに意識した紳士的な行動をすること。高級レストランでもない安いファミリーレストランで、こちらが座るときに椅子を引いてくれたり、一緒に歩いているときにいきなり車道側に移り「こっち側は危ないだろ? 俺が守ってやるから」と言い出したり……。
さり気なくやってくれるのであればうれしいものの、あからさまに意識した紳士的行動は一緒にいるこちらがちょっと恥ずかしくなってしまうことも。

指をならして店員を呼ぶ

普通に「すみません」と声をかければいいのに、パチンパチンと指を鳴らして店員を呼ぶこと。そして「これだから日本は嫌だよな」と、パスポートも持っておらず海外にも行ったことがないのに、日本の文化を大否定し、結局「すみません」と声を掛ける羽目になるのです。

行きつけのバー

「行きつけのバーがあるから行こう」と誘われたのに、行ってみたら全然相手が彼のことを覚えていないこと。店員とも仲良しだと聞いていたのに、店員の反応を見ていると明らかに初めてのお客さんとして扱われているのです。
それでもなお、店員と仲良しであることを証明したい彼は、こちらそっちのけで店員に必死で話しかけていて、段々とつまらなくなってくるなんてことも。

かっこつけようと思ってやっている彼の行動、「可愛いな」と思ってしまうことも多いのですが、あまりにもやり過ぎな場合には苦笑いしてしまいます。彼の行動を反面教師に、私たちも「可愛く見られたい!」と考えすぎて行動するのはやめておいたほうが良さそうです。