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お願いだからやめて! 地味に彼女を苛立たせる彼氏の悲しい習性6つ

愛すべき彼氏や旦那さま、とはいえずっと一緒にいると彼のだらしない習性についイライラしてしまうことが、きっとどんなカップルにもあるはず。何度注意しても直してくれず、もはや何も言わなくなったけどやっぱり気になってしまう……そんな地味に彼女を苛立たせている彼氏の習性をまとめてみました!

彼女を苛立たせる彼氏の悲しい習性

1. 食べ残したものをラップもかけずに、そのまま冷蔵庫に入れて放置する

食べ残したものを冷蔵庫に入れるのはいいけど、ラップをかけるというひと手間がどうしてもできない彼らの脳内は、一体どうなっているのでしょう?
おかげでその匂いが冷蔵庫内に蔓延するし、そもそも食べ物自体もパサついてとても食べる気にはなれません。残ったものはとりあえず冷蔵庫に入れれば、問題ナシという考えなのかもしれませんが、始末をするのはたいてい人任せなのです。

2. 洗濯物をハンガーにかけるどころか、しわくちゃのままテキトーに干す

忙しい生活だし、せめて洗濯物を干すくらいしてほしいと思って頼んでみたら、散々な結果だった、なんてことありませんか。ハンガーを使わず、洗濯機から出た状態のしわくちゃのまま、ばっさばさと物干しざおにかけてゆくだけの豪快極まるやり方。
これではしわがついたままでよれるし、なんとも無残な状態に。そんな洗濯物を見ながら、頼むんじゃなかったとひどく後悔するのです。

3. 脱いだソックスが部屋のあちこちから発見される

“だらしない夫あるある”ですが、いつ脱いだかも分からないソックスを突然見つけ、毎日拾わされる身にもなってください。そのたびに「私はあなたのお母さんじゃないんだから!」と心の中で絶叫したくなります。同棲、あるいは結婚しているのであればなおさら、最低限の家事や一緒に住むマナーは身につけてほしいもの。
何度も注意するのも空しくなってくるだけですが、本当にもうこれだけはどうにかやめてほしいものです。

4. トイレットペーパーがなくなっても替えてくれたことが一度もない

“名前のない家事が多すぎる”という意見にとても共感を覚えたことがありますが、このトイレットペーパーを替えるという行為もその一つ。
なくなりそう、あるいはなくなったそのときにトイレにいる人がさっと替えればすむだけのことですが、なぜかそういう配慮ができない彼。「これくらいまあいいか」と最初のうちはそんなに気にしなくても、長く一緒にいるとこんな地味なことがイライラの原因になってきます。

5. ぼろぼろの古着をパジャマ部屋着として着続ける

部屋着なんて古着で十分、わざわざオシャレな格好しなくてもいい、という気持ちは理解できます。とはいえその古着にも限度があると思いませんか?
長年着倒されてヨレヨレ・生地がもはや半透明のシースルーになっている・大きな穴があいていてみすぼらしい……そんなTシャツや古着をいつまでも着続ける彼には、正直苛立ちを通り越して幻滅を感じてしまいます。気心知れた間柄とはいえ、部屋着にも少しはこだわってほしいものです。

6. 賞味期限切れの調味料などをいつまでたっても捨てない

男性でも料理上手な人はたくさんいるのに、料理どころかキッチンに全く無関心な人も多いのが現実。一人暮らしの彼の家に行ってみたら、調味料やスパイスなどがみな賞味期限切れで呆れた、という話もよく聞きます。
このような彼らにとって、「見た目がやばくないなら大丈夫」というのが食品の基準のようですが、このあたりの衛生観念はなるべく自分と同じ人と付き合いたいと思わずにはいられません。