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お金で揉めるのはアウト!? 多忙でも「円満ラブ夫婦」になれる秘訣3つ

“おしどり夫婦”に憧れますか?

共働きカップルだと、互いの仕事のせいで、すれ違いが多い生活を送っている人もいるかもしれません。

「ウチはお互いに多忙だから、もう“同居人”と化しているような生活なの」なんて自嘲気味に話す人もいますが、これって悲しいですよね。

どんなに忙しくても、秘訣さえ押さえていれば円満ラブを継続することは不可能ではないはず! 忙しいからこそ、コツを押さえた結婚生活を送れば、驚くほど関係が改善されることもありそうです。

さっそく、共働きカップルが、“どんなに多忙でも円満ラブを継続できる秘訣”をシーマの調査を参考に3つご紹介します。

 

■1:お金の話で揉めない

30~49歳の既婚・離婚経験者の男女500名に、「おしどり夫婦と言われるような、いつまでも長く一緒にいられる秘訣はなんだと思いますか?」と質問してみると、45.8%が選び3位になっていたのは「お金のことで揉めない」でした。

どっちが多く稼いでいるとか、どっちが払うとか些細なトラブルが起きやすいのは、ダブルインカムの夫婦かもしれません。

お金のことで揉めると後味が悪いもの。だからこそ、おしどり夫婦でいるためには、お金のことを気持ち良く話し合える環境づくりも大切になってきそうです。

 

■2:ひとりの時間をつくる

続いて、50.6%が選び2位になっていた秘訣は「お互いの趣味や時間を作る」でした。

円満ラブラブ夫婦だからって、四六時中一緒に過ごす必要はなく、ときにはそれぞれが自由にできる時間を設けることが重要なよう。

共働きカップルだと、「平日は一緒にいる時間が少ない分、休日は必ず一緒に」というルールを設けがちかもしれませんが、これはラブ継続には逆効果になることも。

お互いが好きなことをできる時間をキープすることで、かえって新鮮さを取り戻し円満ラブを築く秘訣になりそうです。

 

■3:相手を尊敬する

そして、62.8%が選びトップになっていたのは「相手の尊敬出来る部分がある」という結果に。

たしかに、愛情をキープし続けるためには、尊敬の気持ちってとても大切ですよね。

一緒にいることが当たり前になってくると、尊敬の念を抱くシーンは少なくなりがち。でも、夫や妻の仕事の功績や成長を知ることで、新鮮な尊敬心が生まれることも。

「家ではダラダラしているだけの夫を、今となっては尊敬なんてできない!」という方は、あえて互いの仕事の話をするようにして、パートナーを敬うようなエピソードを知るキッカケをつくるのも有効かもしれません。

 

以上、共働きカップルが“どんなに多忙でも円満ラブを継続できる秘訣”をご紹介しましたが、いかがですか?

どんなに多忙ですれ違いの毎日が続いていても、驚くほど仲睦まじい“おしどり夫婦”は存在します。円満ラブをキープしている夫婦になるためには、一方だけでなく夫婦が互いに努力することが大事ですよね。

もしも今、結婚生活に不満を抱いているようなら、こんな秘訣を生活に取り入れるよう心がけてみてはいかがでしょうか。

 

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