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お金でモメないために!離婚を防ぐ「共働き夫婦のお金管理ルール」3つ

結婚したから仕事を辞めるという女性が減ってきている今、結婚してまず最初にどうすべきか悩むのが“お金”のこと。

お互い働いているからこそ、なんとなくなあなあにしたまま夫婦生活を始めてしまうと、今後子どもができた時やマイホームを購入する時など、家族の節目にあたるイベントの時に必ずモメることになります。

お金に関しては一度モメてしまうと夫婦間に深い溝が入りがち。そんな夫婦の危機を起こさないよう、最初にどんなルールを決めておくべきなのか、どんなことに注意しておくべきなのか、海外の情報サイト『Safe Bee』の記事を参考にご紹介しましょう。

 

■1:お金に関する自分なりの価値観を確立しておく

お金に関する価値観 が違うと、そのまま夫婦の価値観の差としてあらわれ、すれ違いなどが起こってしまいます。収入の○%は貯金すべきだ、食費に○○円以上かけるべきではない……など、それぞれの価値観をすりあわせておくことが重要です。

意外にも相手が浪費家だったり、自分よりかなりの節約家だったりということが分かるかもしれません。

そもそもお金に対する考え方も何も持っていない!という人は、一度、夫婦で貯蓄の目標額や、家族として数年後、10年後、どのような家庭にしていきたいのかをシミュレーションしながら月々に必要な貯蓄額などを具体的に決めていくといいでしょう。

 

■2:定期的に家庭の財政状況を確認し合う場を持つ

お小遣い制の場合も、そうでない場合も、定期的に家計について現状を認識するための時間を持つべきです。夫婦で決めている貯蓄額に向かってちゃんと貯蓄できているのか、使いすぎているところは無いかなどを確認することは、毎日の仕事でも“目標が達成できているか”どうかを確認することと同じと考えると、とても重要なことだと感じますよね。

最近では無料で使える家計管理のアプリやサービスもあるため、アカウントを共有していつでも見れるようにしておくという方法もオススメです。

 

■3:収入が無くなった時などの緊急事態に備える

共働きであるということは、どちらかが働けなくなっても片方でカバーできるというメリットがあります。

今の時代、急なリストラや災害、病気など、何が起こるか分かりません。また、晩婚化に伴い、出産し、育児する年齢の時には、すでに両親が高齢化しており、介護もセットになってくることも考えられます。

そうなった時はもしかしたら仕事を続けられなくなる可能性もありますので、キャリアを一度中断しても、また働き先を探すことができるようなスキルや能力をつける準備をすすめておくことも考えておくといいでしょう。

 

以上、“お金でモメない夫婦関係を築くためにすべきこと”を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

共働き家庭は、専業主婦家庭よりお金にゆとりがあると思い込み、意外と家計の管理がゆるゆるだったりすることも……。将来のことを考えて、しっかりコミュニケーションをとるように意識してみてくださいね。

 

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