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お宅は大丈夫!? 「離婚率が高い共働き夫婦」の意外な共通点3つ

離婚する夫婦は、いまや3組に1組といわれます。

一生を添い遂げる覚悟で結婚したはずなのに、気持ちのすれ違いから破局を選択するなんて悲しいですよね。

でも、できることなら、離婚なんてせずに生涯を添い遂げたい! そう願っているカップルは少なくないはず。

そこで、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、離婚率が高い共働きカップルの意外な共通点を3つお伝えします。

当てはまったら、危険信号かも!?

 

■1:妻の収入が多く、お財布を別にしている

バリバリ働いている女性のなかには、夫よりも稼ぐ女性も少なくないはず。そして、共働きだと夫婦のお財布を別にしている世帯も少なくないですよね。

でも、妻が高収入かつ別会計を基本としている家庭は、離婚する割合もグンと高いんです!

別れを考えたときにお金の問題を考えずに済むカップルは、離婚に向けて費やすエネルギーが減ることから、別れ話を進めやすく加速しがちに。

どんなに稼いでいたとしてもお財布を一緒にしている夫婦や、“離婚=生活費の問題がある”という歯止めがある夫婦のほうが、離婚しにくい傾向があるようです。

 

■2:妻の帰宅が遅い

男性と同等に働いている妻ほど、残業や接待、社内の宴会などなど帰宅が遅くなる場面も多いですよね。

でも離婚するカップルには、妻の帰宅が遅い傾向もあるので注意が必要かもしれません。

夫婦の時間が減るだけでなく、「どうせ家に帰っても、誰もいないし」と、夫は夫で遊びに出る機会も増えてしまい、気持ちがすれ違いやすくなるそう。

仕事だから仕方ないとはいえ、離婚しやすい環境を作ってしまうことも現実のようです。

 

■3:お姑さんと不仲

離婚を考えたときに、自分の選択を正しいものだと思いたいばかりに、無意識に“離婚したほうがいいメリット”を考え出す人もいます。

「離婚しようかと思うんだ」と夫が自分の母親に相談したときに「男勝りに仕事をして家庭もかえりみない女性なんて、別れてもいいと思うわ」などとお姑さんから“別れたほうがイイ嫁”認定されてしまうと、一気に離婚話が加速しがち。

日頃から、お姑さんと親しくしておけば、「別れちゃダメ!」と釘を刺してくれる役割も期待できます。

 

以上、離婚率が高い共働きカップルの意外な共通点を3つご紹介しましたが、いかがですか?

共働き夫婦は、一緒に過ごす時間や会話が少なくなってしまう事態にも陥りがちだからこそ、意識的に“別れにくい環境”を作っておくのも効果的です。

気持ちのすれ違いを回避し互いを思いやる心を忘れなければ、どんな夫婦でも離婚は回避できますよね。

 

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