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お宅はどう…!? どんなに多忙でも「円満ラブ継続中」な夫婦の共通点3つ

共働き夫婦で、平日は一緒にいられる時間が短かかったとしても「いつまでも円満ラブな夫婦でいたい!」と願っている女性は少なくないですよね。

お互いがどんなに多忙でも円満ラブな夫婦生活を継続している男女がいる一方で、恋愛感情が冷めてただの“同居人”と化した末に破局を迎える夫婦もいるのは事実。

では、相性がイイ夫婦にはどんな特徴があると思いますか?

ゲンナイ製薬のリサーチを参考に、どんなに忙しくても末長~くラブを継続できる共働きカップルの共通点を3つご紹介しましょう!

 

■1:行動が似ている

20~39歳の配偶者がいる男女1千名に対し、結婚後に夫婦に起こった変化について聞いてみると、そこには意外な“あるある”の共通点が!

23.6%は「行動のタイミングが似てきた (同じものを買って帰ってくる、同時にトイレに立つな ど)」を選択し、3位にランクインしているんです。

“おしどり夫婦”と呼ばれる仲良しカップルほど、互いの行動パターンが似てくる傾向があるよう。

行動が似るのは、日々、同じようなコトを考えている証でもありますから価値観も一致する部分が多そう。

 

■2:短い言葉でも意思が伝わる

続いて、26.0%が選び2位になっていたのは「短い言葉 (“あの”や“それ”など)で、言いたい ことや考えていることがわかるようになった」という項目でした。

お互いが考えているコトが手に取るようにわかるのは、円満ラブカップルに共通する特徴といえそう。

あなたも、夫の言葉の“行間”まで捉えることができていれば、おしどり夫婦の仲間入りかもしれません!

 

■3:食の好みが似ている

そして、30.6%が選択してトップに選ばれた特徴は「食べ物の好みが似てきた」です。

一緒に過ごす時間が増えるとともに趣味や嗜好が似てくるのは、仲良しカップルに共通する傾向といえそうです。

とくに、“食”は毎日のことですから、食べたいものや味付けが同じだと一緒に食事する時間もより楽しいものになりますよね。

 

以上、どんなに忙しくても末長~くラブを継続できる共働きカップルの共通点を3つご紹介しましたが、いかがですか?

ウィークディはすれ違い生活だったとしても、末長くラブを継続できるカップルは、ともに過ごす時間とともに共通点も増えてくるものでしょう。

あなたは、夫との間にどのくらいの共通点がありますか?

 

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