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お宅のパパは?イクメン判定は「20時台に●●できる」かどうかで決まる

あなたの夫は、どのくらい子育てに協力してくれますか? あるいは、今の恋人は将来、子育てに積極的に参加してくれそうな男性ですか?

共働きカップルの場合、子育てに積極的に関わる男性を夫に選びたいと考える女性は少なくないでしょう。ところが実際のところ、子育てに積極的に参加する“イクメン”になりやすい男性には、ある共通する傾向があるのだそうです。

そこで今回は、ベネッセホールディングスの調査情報を参考に、家事や育児に積極的な“マイホームパパ”になる男性の驚きの特徴をご紹介します。

 

■マイホームパパになれるかどうかは●●時間次第!?

子育てに意欲があっても、仕事が忙しすぎれば難しいのが実情ですよね。

ベネッセホールディングスが全国の父親2,645名を対象に実施した調査によれば、帰宅時間が●時を超えるか否かを境に、家事や育児への参加率がグンと異なる実態が明らかに。

では、マイホームパパになれるかの明暗を分ける帰宅時間とは、いったい何時だと思いますか?

 

■イクメンパパのシンデレラタイムは20時台!?

同調査によれば、20時台までに帰宅する父親は、平日に子どもと一緒に過ごす時間が多くなり、「子どもを叱ったりほめたりする」「子どもと一緒に室内で遊ぶ」など、さまざまな家事・育児に関わる頻度が高い傾向が浮き彫りになったそう。

一方、21時台以降に帰宅する父親は、「子どもとの時間を十分にとれない」、「子どもとの接し方に自信がもてない」などの思いを抱いている比率が高くなる傾向が明らかに。

また、自身の生活や子育ての満足度に関しても、20時台までに帰宅する父親のほうが高い特徴まであったのだそう。

つまり、平日の20時台に帰宅できる男性ほど、家事や育児に参加しているという実態が改めて、明らかになりました。

 

以上、“マイホームパパ”になる男性の驚きの特徴をご紹介しましたが、いかがですか?

帰宅時間が遅くなってしまえば、帰る頃には子どもは寝てしまったあとになりますし、家事に参加しようにも、時間がなくてできない! というのが現実ですよね。

彼の職場に、男性が子育てをすることを応援する風土がある会社だと、結婚後にマイホームパパやイクメンになる可能性がグンと高まることが、改めて実証された調査結果だったといえるのではないでしょうか。

 

【参考】

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