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お出かけ先でするべき【UVケア】|美容のプロが教えるワザ4つ♡

お出かけ先で取り組むべき【UVケア】をご紹介。美容のプロが、1日中肌を紫外線から守る方法を教えてくれました!

お出かけ先でも【UVケア】美容のプロが教えるワザ4つ♪

大人の肌の最大の敵・紫外線の季節がやってきた! 自宅を出てからもできる、UVケアの方法を美容のプロが教えてくれました。

教えていただいたのは・・美容のプロ3名!

皮膚科医・慶田朋子先生/美容家・山本未奈子さん/トータルビューティアドバイザー・水井真理子さん

【POINT 1】出先で塗り直しはマスト! 髪や服でこすれても、とれにくい日焼け止めを選べばより安心

「顔に無意識に触れたり、服や髪とこすれたりすると、その部分の日焼け止めが落ちてしまい、紫外線が侵入してしまいます」(トータルビューティアドバイザー・水井さん)。こすれても落ちにくい、効果が薄れない処方の日焼け止めも出ています。

日焼け止め

【右】保湿クリームのようにみずみずしい
汗、水、摩擦に強いジェルクリーム。カネボウ化粧品 リサージ UVプロテクターパーフェクト SPF50+・PA++++ 50g ¥3,000

【中】肌をぴたっと覆う感触が頼もしい
イオン結合によりこすれても落ちない。コーセー スポーツ ビューティ サンプロテクト ジェル SPF50+・PA++++ 90g ¥2,000(編集部調べ)

【左】こすれ落ちやヨレを防ぎ徹底UVカット
表情の動きに合わせて伸縮し、ヨレを防いで紫外線を侵入させない。富士フイルム アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション SPF50+・PA++++ 30g ¥3,900

塗り方のポイント

塗り方のポイント

日焼け止めを指先で塗るとムラづきして焼けやすいので、指の面で塗ることもコツ。

【POINT 2】汗をかいてメイクがくずれたら、パウダータイプの日焼け止めの出番!

「ほとんどの場合メイクをイチから塗り直す時間はないので、乳液タイプを重ねるのは非現実的。パウダータイプの日焼け止めをフェースパウダー代わりに常備して、気づいたら重ねるのがおすすめです」(美容家・山本さん)

持ち運びしやすい日焼け止めパウダー

日焼け止めパウダー

【右】テカリを抑えてセミマット肌に。ロート製薬 SUGAO シフォン感パウダー クリア SPF23・PA+++ ¥1,000

【左】美白効果も。MiMC ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン クリアベージュ[医薬部外品] SPF50+・PA++++ ¥6,300

【POINT 3】唇も日焼けします。春夏はUVカット効果あるものを!

「肌よりわかりづらいのですが、唇も日焼けします。刺激に弱く、ダメージを受けてボリュームがなくなることも。春~夏はUVカット効果のあるリップを塗って」(皮膚科医・慶田先生)

UVカットグロス

【右】濃密なグロス。口紅に重ねてUVカット効果とツヤをプラス。井田ラボラトリーズ キャンメイク ボリュームアップレディグロス ピンク SPF15・PA++ ¥650

【左】温泉水配合で唇をみずみずしく。Koh Gen Do 江原道 UVリップトリートメント コーラルピンク SPF16・PA+ ¥2,500

【POINT 4】日焼け止めを塗り忘れてしまったら・・パウダーファンデーションやお粉を重ね塗りして

「パウダー状のメイクアイテムには、SPF表示がなくても紫外線を散乱する一定の効果があります。日中、パウダーファンデーションやフェースパウダーなどの粉ものをこまめに重ねれば日焼け止め代わりに」(皮膚科医・慶田先生)

Oggi5月号「30歳からの「効く美白」には理由があります!」より
撮影/西原秀岳(TENT) モデル/田辺かほ 構成/大塚真里
再構成/Oggi.jp編集部