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おにぎり弁当は痩せ効果あり!?ダイエットおにぎりレシピ3つ

寒くなるこれからは、夏と違ってお弁当も安心して持って行ける季節です。ダイエット中なら、野菜たっぷりのお弁当! …も良いのですが、それでは夕方までお腹が持たない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか? そんな方におすすめなのが「おにぎり」。冷えたご飯は、ダイエットをサポートしてくれる成分が含まれているんですよ!

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■冷えたご飯がダイエットに役立つ3つの理由

●腸内環境を美化

温かいご飯が冷える過程で、ご飯に含まれるデンプンが「レジスタントスターチ」と呼ばれる、別のデンプンに変化します。この成分は消化されにくく、糖として吸収されにくく、さらに、腸内で食物繊維と同じような働きをして、善玉菌のエサとなり腸内環境美化をサポートします。

●食欲をコントロール!?

レジスタントスターチが腸内で発酵される過程で「短鎖脂肪酸」が生まれます。この短鎖脂肪酸は通称「痩せホルモン」とも呼ばれる「GLP-1」の分泌を促し、空腹を感じさせるホルモンの分泌を抑え、満足感を高めてくれる働きもあるそうなんです。


■混ぜるだけ!簡単ダイエットおにぎりレシピ3つ

(1)大豆おにぎり

植物性タンパク質の豊富な大豆。タンパク質は、「DIT(食事誘発性熱生産)」の高い栄養素で、脂質や糖質が約4~6%しか燃焼されないのに対しタンパク質は約30%がエネルギーとして消費されます。
蒸し大豆や水煮大豆をご飯に混ぜておにぎりを作ってみましょう! 食べごたえも◎。

(2)とろろ昆布おにぎり

昆布は、水溶性食物繊維とミネラルの宝庫。積極的に腸内環境を改善したい方や、むくみが気になる方におすすめです。海苔の代わりにとろろ昆布でおにぎりを巻いたり、ご飯に混ぜておにぎりにしてもOK。

(3)ヘンプシードおにぎり

スーパーフードとして注目度の高い「ヘンプシード」。タンパク質が豊富なだけでなく、「オメガ3系オイル」などの良質オイルがバランス良く含まれているのが特徴です。クセのない味で、コクがあり、プチプチとした食感がクセになるかも!?


忙しい朝でも簡単に作れるおにぎり。ダイエット中のランチに、ぜひ活用してみて下さいね。


(岩田 麻奈未)

【参考】
冷やして得する栄養素 美容と健康の強い味方レジスタントスターチとは? - 世界一受けたい授業(日本テレビ)
レジスタントスターチを豊富に含むハイアミロースコーンスターチ分解物の機能と食品への応用 – 農畜産業振興機構
食事誘発性熱生産/DIT – e-ヘルスネット
短鎖脂肪酸 - ヤクルト中央研究所