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おしどり夫婦の円満の秘密は「マジでリスペクトすること」と判明

仲のいい夫婦を、“おしどり夫婦”とよぶことがあります。いつも一緒にいて、笑顔でいる夫婦……。そんなイメージですよね。

夫婦でも、恋人でも、いつも仲良くいたいとおもいながらも、ケンカしてしまうことがあります。ときにはケンカも必要なのですが、“よけいなケンカ”で嫌な気分になったり、ふたりの関係を悪化させたりはしたくないもの。

いったいどうすれば、いつも・いつまでも仲良くいられるのでしょうか。

銀座ダイヤモンドシライシが、30歳~49歳の既婚・離婚経験者の男女500名を対
象に、「結婚生活に関する意識調査」をおこなっています。そこから、仲のいい夫婦に必要なことがみえてきました。

いったいなにが必要なかのか。詳しく紹介したいとおもいます。

 

■いつまでも長く一緒にいられる秘訣

調査によれば、既婚・離婚経験者が考える“いつまでも長く一緒にいられる秘訣”は、最も多いものとして、相手に尊敬できる部分があること(62.8%)でした。

ついで、お互いの趣味や時間を作ること(50.6%)、お金のことで揉めないこと(45.8%)という結果に。

素敵な夫婦生活を送るには、お互いに本気でリスペクト(尊敬)できる部分があることが大事なようです。

 

■仲の良い夫婦でいるためには、記念日にお祝いをするのも大事

また、仲の良い夫婦でいるためには、記念日にお祝いをするのも大事なようです。

既婚者、離婚経験者それぞれに対して、毎年お祝いをしている記念日について質問したところ、パートナーの誕生日は既婚者は73.6%、離婚経験者は44.8%。じつに、30%近くも差が開くけっかでした。

また、結婚記念日は既婚者が52.8%、離婚経験者は26.4%。こちらは、ほぼ2倍の差という結果に。

仲のいい夫婦を目指すには、結婚生活が長くなるにつれて忘れがちになってしまう記念日のお祝いを実施することが大事なのかもしれません。

というのも、記念日を覚えているということは相手やふたりの関係に興味があって覚えている証拠。ものを贈るという行動ではなく、覚えているという事実が大事なんです。

 

いかがですか。記念日は、スマホのカレンダーや手帳に書いておけば、忘れることはありません。ちょっとした気遣いが、ふたりの関係をよくするんです。

 

【参考】

※ 結婚生活に関する意識調査 – 銀座ダイヤモンドシライシ