バタバタと忙しい1日を終え、夕食とともに楽しむ1杯の赤ワイン。ワイン好きにとってはたまらない、心落ち着くひとときですね。

古代から愛されてきた赤ワインを注いだワイングラスを片手に、「赤ワインは体にいいって効くけど、実際どんな効能があるんだろう」と思ったことはありませんか? 赤ワインの長所を知っていれば、なおさら毎晩の1杯が楽しめますよね!

そこで今回は、海外の健康・美容情報メディア『Health』などの記事を参考に、赤ワインの嬉しい効能をご紹介します!

 

■1:体脂肪率を低く抑える

「ワイン飲んだら太るんじゃないかしら」という心配は、1日1杯ならどうやらなさそうです。研究によると、赤ワインを毎日飲んだ人は、たまにしか飲まない人よりも体脂肪率が低いという結果が出たそうです。

しかし、不健康な生活をして赤ワインだけ飲んでいればいいというわけではありませんので、ワインと共にヘルシーな食生活やエクササイズなどもお忘れなく。

 

■2:脳機能を改善する

40代にもなると、もの忘れをすることも増えます。高齢になってからの脳の健康は誰にとっても気になりますよね。

米国のアルツハイマー症研究者によると、赤ワインに含まれるアンチオキシダント“レスベラトロール”は、アルツハイマー症など脳の老化原因を作る“アミロイドβタンパク”の生成を抑制し、記憶力をシャープに保つ効能を持つそうです。

“ずっと健康でいるため”に、これで罪悪感なく飲めそうです!

 

■3:がん細胞の活動をストップ

日本人の死亡原因トップはがん。胃や腸、子宮や血液、脳、肺など、がん細胞は体内のあらゆる場所で増殖する可能性を持っています。

体内で起こることのなので、なかなかコントロールができませんが、なんと実験によると、前述のアンチオキシダント“レスベラトロール”でがん細胞の成長が抑制された結果が出たそうです!

赤ワインだけ飲んでいればいいというわけではもちろんありませんが、毎日適量を楽しむのはがん予防にもいいことですね。

 

■4:血糖値・コレステロールが安定する

栄養学研究専門誌によると、葡萄に多く含まれるレスベラトロールには血糖値を安定させる働きがあるそうです。

またコレステロール値を低くして、心臓の健康にもいいそうですよ!

 

以上、夕食と共に楽しむ1杯の赤ワインの効能をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

赤ワインには数々の健康への利点がありますが、しかしながら、たくさん飲めばいいというものではありません! 1日1杯を楽しみながら飲むほかにも、エクササイズや食生活などを通しての病気予防もお忘れないように。

 

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【参考】

※ 8 Reasons to Love Red Wine – Prevention

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