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えっ…離婚率95%増も!? 「年の差婚」は年が離れるほど離婚が多いと判明

年頃の独身女性なら、仕事で会った取引先の独身男性が当然気になりますよね。仕事をバリバリこなす素敵な30~40代の男性経営者はやっぱり魅力的。

でもそんな男性の目に、あなたのことはどう映っているのでしょうか? それはもしかしたら、あなたの年齢によるかも……!

今回は、Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス『pairs(ペアーズ)』を運営するエウレカが実施した「恋人として好ましい女性の年齢」についてのアンケート調査結果をご紹介しましょう!

 

■年下好きの男性が7割近く

調査は同サービス会員の経営者・役員男性98人を対象に行われたもの。

まず「恋人にするなら年上か年下どちらが良いですか?」と尋ねると、「年下」と答えた人が圧倒的で67.35%。次に、「年齢は気にしない」と答えた人が29.59%で続きました。

では回答した男性経営者の声を聞いてみましょう。まず年下派は、

・「自分がもう40代だから」(40~44歳・北海道)

・「子どもがたくさんほしいから」(40~44歳・和歌山)

と、これから家族計画をするタイプと、

・「どっちかと言うと引っ張っていきたいタイプだから」(40~44歳・栃木)

という「年下なら自分がリードしやすい」と思う亭主関白タイプに分かれました。そして、気にしない派は、

・「好きになったら、年齢はあまり関係ない」(40~44歳・鳥取)

・「性格や考え方が大事だから」(45~49歳・千葉)

と、あくまで「出会った人による」と考えていることが分かりました。

 

■年の差婚は離婚率高い?

「あら、じゃあ私は難しいかしら?」と悩まずとも大丈夫。何歳でも自分より年上の人はいますし、年齢や職種で相手を振り分けるより、性格や相性を重視する男性のほうがいいではありませんか?

かなり年下の女性と結婚する男性は今も昔も多いですが、“年の差婚”には思わぬ落とし穴があるようです! 姉妹サイト『WooRis』の過去記事を参考に理由をご紹介しましょう。

米国のエモリー大学が3,000組の夫婦を対象に行った調査によると、2人の年齢差が大きくなるにつれ離婚率が上昇したそうです。

そのなかで一番離婚率の低い夫婦の年齢差は“0”。そう、同い年です。しかし年齢差1歳で離婚率は3%増加し、10歳差で39%、20歳差では同い年カップルの95%も増加! 30歳差婚というのはあまり耳にしませんが、なんと172%アップだそうです。

年の差婚の(元)夫婦といえば、高橋ジョージさんと三船美佳さん、小柳ルミ子さんと大澄賢也さんが有名ですが、前者は離婚調停中、後者は離婚しています。

年齢差が大きいとライフステージが違ったり、趣味・話が合わない、体力や将来設違い、妊娠・出産の意見の違い、老後のケアなどで、同い年か年齢の近い夫婦にはあまり縁のない問題が多くなるのかもしれません。

 

以上、年の差婚の離婚率についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

恋愛や結婚は、結局年齢よりもときめきや相性が大事。

でも、『BizLady』の過去記事「高収入…じゃない!幸せな結婚には“収入が●●”な男性を狙うべし」でもお伝えしましたが、自分よりうんと年収などのレベルが高い男性を狙うより、年齢も年収も自分と似た男性のほうが、気楽に長く一緒にいられるのかもしれませんよ!

 

【参考】

 恋人として好ましい女性の年齢 – 株式会社エウレカ

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