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えっ肥満度1.5倍!? やりがち習慣「ベッドで寝スマホ」でプヨ子化するワケ

旬の食品も多く、食べ物がとても美味しく感じられる秋。夏と違い厚着になるので腹の脂肪がついても平気……なんて思っていませんか?

このまま肥えていったら、春になったときにまた大あせりする結果になってしまいます。原因を認識して、秋冬太りを防ぎましょう!

そこで今回は、海外の食情報サイト『EAT THIS, NOT THAT!』の記事や『BizLady』の過去記事を参考に、食べ物以外で“働き女子のお腹をプヨプヨにしてしまうNG習慣”をご紹介しましょう!

 

■1:SNSのやりすぎ

朝起きたら、まず友達のFacebookやブログをチェック。TwitterやInstagramも常にアップして、友達や他人との交流を怠らない……という人はイマドキ多いかも。

でも、北アイルランドのアルスター大学が行った調査によると、SNSの利用が多い人ほどエクササイズの時間を犠牲にすることが多いとか。

また寝室にまでスマホを持ち込んでいる人はさらに注意。研究によると、ベッドでスマホをいじる人は、いじらない人よりもだらだらする時間が長いためか、1.5倍の割合で肥満度が高いそうです。

 

■2:睡眠時間が足りない

ベッドにスマホを持ち込む人は肥満率が高いことは前述しました。それだけでなく、スマホなどをやり続けて睡眠不足、ということはありませんか?

過去記事「ヤバッ今夜から早く寝よ!美を左右する“食と睡眠時間”のコワ~い関係」でご紹介したとおり、睡眠時間が短い人は一番多くカロリー摂取をしていたことも判明したそうです。

 

■3:仕事をしながら食べる

忙しいと、つい机でコンピューターに向かったままランチをかき込んでしまいがち。そんな風に、他のものの注意をしながらの“ながら食べ”では食事に注意が向かず、心もお腹も満足しません。

食欲をコントロールして体型・体重管理をするためには、短い間でもちゃんと休憩をとって机から離れ、食事に注意を向けてよく噛んで味わいながら食べましょう。

 

■4:おやつを食べない

過去記事「どうせ食べるならコレ!お腹満足で美しくなれる“仕事中おやつ”4選」でご紹介しましたが、小腹が空いて我慢しすぎると、かえってランチタイムに高カロリーのものを食べたり、会社にあるお菓子を何個もつまみ食いしたりしてしまいます。

3食ドカッと食べるより3時間ごと程度に食べるほうが血糖値も安定し、空腹感も抑えられるため、太りにくくなるそうです。

おやつにはヘルシーでローカロリーなものを選びましょう。また、おやつを食べたら昼食の量やカロリーも控えめに。

 

■5:1日中座ったまま

「仕事なんだからしょうがないじゃない」というブーイングが聞こえてきそう。でも、1日中ずっと座ったままでいることで、普通に動いている人よりもカロリー消費がグンと減り、やはり痩せにくくなってしまうとか。

仕事を辞めるわけにはいきませんが、1時間に1度は小休憩を取って立ち上がり、少し歩き回ったり、階段を上がったり、しばらく立っていたりするなど工夫をしてみましょう。

 

以上、働き女子が知らぬ間にプヨ子になってしまう原因をご紹介しましたが、いかがですか?

働いていても、ちょっとした心がけで痩せ体質を作ることは十分可能。簡単なことばかりなので、早速今日から始めてくださいね!

 

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