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えっ意外!働きママこそ「子どもの個性を伸ばす」ことができる理由3つ

共働き家庭では、どうしても子どもと一緖にいる時間が少なくなってしまうと感じているママも多いのではないでしょうか?

しかし意外にも、子どもの個性を伸ばすには、あまりべったり一緖にいないほうが良いというのです。

子どもの個性を伸ばすことは、子どもの自立にもつながります。

そこで今回は、アジア圏のパパママ向け情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“働きママが子どもの個性を伸ばすのに適している理由3つ”をご紹介します。

 

■1:子どもの自主性に任せられる

特に子どもが小さい時は、親は子どものために、いろいろやらせてあげたいという思いから、あれやこれやとやらせてみたりしますよね。時に、本人が嫌がっている場合であっても、無理強いしてしまうことはないでしょうか?

初めてのことに挑戦するのが苦手な子どもの場合、物事を始める最初のきっかけが親の無理強いになるケースもあります。その結果、大好きになったり、大得意になったりすることもあります。

しかし、基本的には子どもの自主性に任せましょう。あまり無理強いをするのはおすすめしません。そういう意味では、働きママのほうが、子どもにべったりでないぶん、かえって良かったりするのです。

ぜひ、子どもの自主性を重んじるように意識してみてください。

 

■2:失敗を経験させられる

親心から、ついつい子どもが何か失敗しそうになると手を出してしまうこともありますよね? このまま行くと転ぶなぁ~と分かったり、食べ物をこぼしそうだな~と思ったりすると、ついつい手が出てしまいがち。

しかし、子どもにはできるだけ失敗を体験させてください。もちろん、取り返しのつかない大きな怪我や、危険なことは事前に避けるべきです。

ただ、失敗から学ぶことも多いはずです。むしろ、失敗からしか学べないことも少なくないかもしれません。

少し自由にさせて失敗を経験させること。働きママにもできそうですよね。

 

■3:少し離れて子どもを観察できる

子どもは、何か好きなことがあると、それに熱中する傾向にあります。そして、熱中して行うことで自信をつけて、個性を磨き、それが自立につながっていくのです。

積極的に、子どもの“好き”を見つけてあげましょう。本やテレビ、ネットなどを使ったり、いろいろな所に連れて行ったりして、子どもが興味を持つものを観察してみましょう。

無限の可能性を秘めている子どもの個性は、ちょっとしたきっかけで作られたり、現れたりするでしょう。子どもを少し離れたところから観察してみてください。こうしたことは、働きママのほうが向いているかもしれません。

 

以上、“働きママが子どもの個性を伸ばすのに適している理由3つ”でしたが、いかがでしょうか?

子どもの個性は、ちょっとした親の発見やきっかけから伸びることもあります。

働きママだから時間がなくて……とネガティブにならずに、ぜひ、子どもの可能性を見つけるきっかけに試してみてください。

 

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