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えっ意外に簡単!働き女子が「エクササイズなし」で3キロ痩せる美習慣

健康と美をキープするうえでとても大事なのがエクササイズ。でも働き女子にとって、早起きして運動する時間を確保するのは難しいですよね。

「自宅から駅まで歩く以外に、平日はエクササイズする時間がない!」と嘆く女子も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、海外の医療・健康情報サイト『Prevention』の記事と過去記事を参考に、イベントや休暇も多い秋冬に向けて、“エクササイズ抜き”で3キロ減を目指す働き女子が、生活習慣に取り入れるべき4つの方法をご紹介しましょう!

 

■1:朝食をきちんと食べる

『BizLady』の過去記事「抜くなんてもったいなさすぎ!“朝ごはんのすんごいメリット”3つ」でもお伝えしましたが、朝ごはんを食べることで基礎代謝がアップするうえ、その後1日の食欲抑制にもつながるそうです!

しっかりした朝食を食べると満足感があり、午前中に飢餓感を感じにくくなって余計な間食を防げます。

 

■2:水を多く飲む

食前に水を飲むことで、空腹感が抑えられます。また、米オレゴン大学の研究によると、「食事中に何を飲むか」は、何をどれだけ食べるかに影響を及ぼすそう。

ジュースよりも水を選ぶ人は、ヘルシーな食事をチョイスする可能性が高いそうです。水は無糖、ノーカロリー。清涼飲料水には砂糖がたっぷり入っているので、避けるのが正解ですね。

 

■3:ダイニングの電気を暗くする

あなたのダイニングテーブル周りの照明、もしかしたら明るすぎませんか?

米コーネル大学の研究によると、落ち着いた暗めの照明の下で食事をした場合、食べすぎを防いで175kcalもカロリー摂取が少なくなったそうです。暗めの照明だと、心が落ち着くせいかもしれませんね。さっそく、目がチカチカする蛍光灯は外してしまいましょう。

 

■4:1日7時間睡眠

『BizLady』の「げっ見逃してた…!働き女子が“知らずにおデブ化する”NG習慣3つ」でもお伝えしましたが、睡眠不足はおデブのもと。米ケースウェスタン大学の調査では、睡眠時間が5.5時間以下の場合、それ以上の女性よりも体重が2.5キロオーバーなそうです。

また米国医療機関の調査によると、なんと1日6.5時間以下しか睡眠をとらなかった場合、摂取カロリーが500kcalもアップしたとか。1日7時間は睡眠できるよう、なるべく早く寝ましょう!

 

以上、“エクササイズ抜き”で3キロ減を目指す働き女子が、生活習慣に取り入れるべき4つの方法いかがですか?

「なんだ、意外に簡単じゃない」と思いませんか? この他にも、食事の際は野菜を先に食べる、緑茶をたくさん飲むなど、おデブ化を防ぐ簡単な方法はたくさんあります。「エクササイズできないから無理~」なんて言っていないで、さっそくトライしてみてくださいね!

 

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