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えっ女性も払う!? イマドキ夫婦の「意外すぎる」ブライダルリング事情

ラブな彼と、そろそろ結婚を考えている女性も少なくないのでは?

結婚セレモニーの一環として、エンゲージメントリングやマリッジリングの購入を検討しているカップルもいらっしゃるでしょう。

ちょっと前までは、「婚約指輪は給料の3か月分!」と言われていましたが、現代ではどうなっているかご存じでしょうか?

最新の、プラチナ・ギルド・インターナショナルの調査によって、イマドキカップルの意外すぎるブライダルリング事情が明らかになったのですが……!

今回は、同調査を参考に、驚きの最新事情をご紹介します。

 

■1:えっ、給料の1ヶ月分!?

結婚5年以内でブライダルリングを保有する300人の女性を対象に、エンゲージメントリングの購入額と、その金額が夫の給料の何ヶ月分になるかを質問したところ、なんと購入額の平均は、37万9,955円となったそう。

この金額に対して、夫の給料と比較すると「約1ヵ月分」という回答が最多になったのだとか……。

かつて「給料の3か月分」といわれた婚約指輪の相場は、なんと2か月分も減額された「約1か月分」のカップルが多かったんです。

同調査では、以前より堅実なカップルが増えていると分析しているのですが……、お相手によっては、“3ヶ月分”のリングを期待していても“1か月分”になることがあると、これから結婚する女性たちは、覚悟したほうがよさそうです。

最近のトレンドの1つのようですが、あなたはどう感じますか?

 

■2:4人に1人の女性は結婚指輪代を出費!?

また、結婚指輪について調査してみると、2人分の平均購入額は24万2,059円となっていますが、その支払いにも、驚きの実態が!

夫が全額支払ったカップルが約6割で1位ではあるものの、「夫婦で半分ずつ」という回答が次いで2位となっていて、なんと4人に1人の女性が、結婚指輪の代金を夫と折半していることが判明したのです……!

近年は、共働きカップルも増えていることから、女性が出費するケースも多いと分析されていますが、こういうモノは絶対に男性に払ってほしい女性もいますよね。

イザ結婚が決まった時に、彼があなたのお財布をアテにしているかどうか、今から探っておいたほうが賢明かもしれません。

 

いかがでしょうか?

いつの時代も、婚約指輪や結婚指輪は永遠の愛を誓い合う2人にとって、特別感のある大切なモノであるのは間違いありません。

が、驚くことに、近年ではその予算が縮小傾向だったり、女性も出費していたりというのが実態のようなんです。

もしも彼が、あなたの理想と違うブライダルリングの購入方法を検討していたとしても……、金額やダイヤの大きさではなく、指輪に込められた思いを大切にしてあげる心構えでいれば、落胆せずに済むかもしれません。

 

【参考】