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えっ…友人のつもりがセフレ!? 働き女子が「知らないと危険な英会話」

同僚や上司に外国人がいる職場も多くなってきました。日常会話を英語で行う際、相手の意図をどこまで認識できていますか? たとえば会話で、“Friends with benefits.”と言われたとしたら、あなたならどんな友だちを想像するでしょうか。

benefitのある友だち、公私ともにためになる友人関係? そうともとれますが、じつは……。

今回は、英会話スクールで講師を務めた経験のある筆者が、働く女性が“気をつけたい日常英会話”をご紹介します。

 

■性的な意味合いを持つ言い回し

“Friends with benefits.”とは、お互いに都合の良い関係のことをいいます。ビジネス関係というよりは、結婚のことは考えずお互いに楽しむ間柄、つまり日本語の“セフレ”を意味する言葉。

もしあなたが、“公私ともにお互いを助け合える友人”と間違えてビジネスシーンでこの言葉を使ってしまったら! 言われた外国人は、「あ、そ、そうですか」と引いてしまうかもしれませんね。

邦題『ステイ・フレンズ』として公開された映画の原題でもあります。重くならないセフレ関係だったカップル同士の恋愛模様がユニークに描かれているので、一度観てみると言葉の意味を忘れることもないかも!?

 

■倒れた? 他界した!? 一文字で大違い

「彼ったら飲み過ぎてパーティで倒れちゃって笑っちゃってー」と笑顔で言ったつもりが、“Oh well,he was passed away at the party that was so funny!”なんて言ってしまったら大変なことに!

pass awayは他界するという意味になってしまうので、「彼はパーティで死んじゃったの」と訃報を笑いながら伝えるなんとも冷酷でおかしな人間に見えてしまします。

正解はpassed outです。たった一文字ですが、間違えると大騒ぎになること必至です。

 

以上、働く女性が“気をつけたい日常英会話”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

スムーズな会話を心がけるためにも、小さなミスはなくしたいものですね。それは日本語でも英語でも同じことなのかもしれません。

 

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