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えっ…ワキ毛染め?米で新ブーム「ムダ毛のカラーリング」驚き情報

女性の身だしなみとして絶対譲れないのが、ワキの処理。そんな常識を大胆に覆すブームが、アメリカを中心に話題となっているんです。その方法は、ワキ毛を剃らずに残したまま、ピンクやブルーといったカラフルな色に染めてしまうというもの……。

女性がワキを処理していなかったら白い目で見られることも多い日本では、この方法は斬新すぎる感じがしますが、ある調査でこのワキ毛カラーリングが流行ると、63.3%の人が予測しているんです。

そんなワキ毛の最新処理事情に迫ってみましょう。

 

ワキ毛のカラーリング

アメリカで話題となっている、ワキ毛のカラーリング。そのカラーはショッキングピンクやパープル、赤、スカイブルーとさまざまで、髪の毛の色と揃えたり、左右のワキで色を変えたりと、もはやファッションの一部として楽しんでいる様子です。

女性が腕を上げ、そこからレインボーカラーのワキ毛が見えたら、アメリカ人にだってセンセーショナルなものです。でもアメリカ国内の大手メディアでもこのブームを取り上げ、女性がどのようにムダ毛を処理するのか、その新しい選択肢のひとつとなりつつあることがわかります。

 

“ワキ毛カラーリング”ブームの日本到来を63%が予測

そんなワキ毛カラーリングについて、株式会社Timersが368名の男女にアンケートを実施(2015年カップルの「ムダ毛事情」に関する調査)。この中で、ワキ毛染めについて「知っている」と答えた人は17.7%、「よく知らないが聞いたことがある」は16.3%となりました。

一方、ワキ毛カラーリングのブームが日本にも来ると思うかとの問いには、「来ると思う」「一部の人の間には来ると思う」「来るかもしれない」を合わせると、63.3%の人が肯定しているという結果になりました。

しかも「実際に染めてみたいと思うヘア」については、「ワキ毛」と答えた人はわずか7.4%でしたが、「アンダーヘア」38.2%、「ひげ」34.3%と、ファッションのようにカラーリングを楽しむことに対して前向きな人が多いことがわかります。

 

初めて目にするとギョッとびっくりするワキ毛カラーリングですが、何年か後にはもしかしたらこれが当たり前になっているかもしれませんよ……。

 

【参考】

※ 2015年カップルの「ムダ毛事情」に関する調査 – 株式会社Timers