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えっ…それも肌アレの原因に!? 働き女子が陥りがち「メイクの落とし穴」3つ

季節の変わり目の今は、肌が敏感で荒れやすい時期。いつも使っているスキンケア用品も効果が半減したように感じることもあるでしょう。

スキンケアに気を遣うのはもちろん大切なことですが、肌に直接つけるメイクアップ用品にも注目してみてください。顔をキレイに見せるためのはずが、じつは肌荒れの原因や老化を促しているとしたら、今すぐやめなければいけません!

そこで今回は、美容ライターの筆者が海外の美容サイト『BYRDIE』の記事を参考に、“メイクアップアイテムに潜む、知らない間に犯しがちな肌荒れ要因”をご紹介します。

 

■1:ブラシの汚れ

あなたは毎日使うブラシを洗浄したことがありますか? ほこりや肌汚れが付着し、日々の積み重ねでブラシは汚れているものです。

過去記事「ミランダ・カーも驚く!?  もう余らせない“ココナッツオイル新活用法”3つ」ではココナッツオイルを使ってブラシを洗浄する方法をご紹介しているのでぜひご参考に。

 

■2:ファンデーションによる乾燥

ファンデーションは肌を乾燥させ、肌荒れを導くアイテムの一つです。しかし、ファンデーションを使わないようにするのはほぼ不可能ですよね。

そこで心がけるべきは、ファンデーションを塗る前には肌に乳液などの保湿剤をつけて乾燥から肌を守ること。ムラを防ぐこともでき、化粧ノリも変わってきます。SPF値が明記されているものを選べば、紫外線によるダメージも軽減できるので、オススメです。

 

■3:化粧落としの負担

仕事で疲れて帰宅したら、一瞬で化粧を落としてベッドに入りたいものですよね。アイメイクも一気に落としやすいオイルクレンジングを使っている働き女子は多いかもしれません。

しかし肌のことを考えると、化学製品を多く含むクレンジングオイルは肌に負担をかけ、ラメなどの粒子が傷つけることもあります。目元はアイメイク用クレンジングを使い、肌はミルク系で優しくいたわりながら洗い流すことが肝心。

メイクタイムと同じくらいの時間をかけて、丁寧に落としていくのが理想です。毎晩そこまで時間をかけられない人も、せめてクレンジングオイルで、ざっと一気に落とすのは避けるようにした方が肌のためには良いでしょう。

 

以上、“メイクアップアイテムに潜む、知らない間に犯しがちな肌荒れ要因”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

肌が荒れているからといってノーメイクで出勤するわけにはいきませんよね。メイクアップは大事な身だしなみでもあります。

ほぼ毎日行う行為だからこそ、落とし穴にはまらないよう、メイクアップによる肌荒れには気をつけてくださいね。

 

【参考】

※ 10 Bad Makeup Habits You Need to Quit NOW – BYRDIE

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