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えっ…それだけ?男性の「月平均デート費用は●万円」調査で判明

えっ…それだけ?男性の「月平均デート費用は●万円」調査で判明

いきなりですが、あなたは彼とデートをするときワリカンですか。それとも、彼が全部支払っていますか?

デートの費用をどうするかというのは、付き合いたてのときほど悩みますよね。半分だしたほうがいいのか、彼にご馳走になったほうがいいのか。

いくら仕事のできる彼とはいえ、やはりお給料には限りがあるわけですから、もしかしたら彼は彼で毎回、負担に感じているかも。

はたして、いったいいくらまでならデートにお金をかけることができるのでしょうか。このあたりの男性のお財布事情について、マネーフォワードの調査をもとに紹介したいとおもいます。

 

■“食事代は男性が支払う”が主流

今回の調査で、食事代の支払いについて質問したところ、男性の68%が自分が払っていると回答し、割り勘と回答したのは29%でした。一方、女性は男性が支払うと回答したひとは48%でした。これは割り勘の45%と、さほど変わらない結果でした。

どうやら、男性が支払うと回答したひとの割合が、男性が女性よりも20%高いことから、男性は自分で払っているとおもっているものの、女性は割り勘だと感じている割合が高いことがよみとれます。

つまり、男性は自分が全部支払っているつもりでも、女性はそうはおもってはいないということなんです。

 

■パートナーのために1ヶ月に使える金額

では、パートナーのために食事代やデート代、プレゼント代に1ヶ月に使える金額はどれくらいなんでしょうか。

女性が13,778円であるのに対し、男性は24,113円でした。男性は女性のおよそ2倍とはいえ、それでも25,000円ほど。そう簡単には、高級レストランやお泊まりデートはできなさそうです。

ちなみに、男性が女性よりも多く支払う理由について、何となくという回答が1番多い結果でした。次いで、自分の方が稼いでいるから、自分の方が年上だからという結果に。

 

いかがですか。男性のほうが稼いでいるんだから払ってくれてあたりまえという意見もあります。

もちろんそれ自体が悪いわけではありませんが、男性は自分で払っているとおもっているが、女性は割り勘だと感じていることが多いわけですから、ときには「いつも払ってくれて、ありがとう」と感謝をしめすだけで、彼も喜んでくれて、もっといい関係になれるかもしれませんね。

 

【参考】

※ お金に関するアンケート調査 – マネーフォワード