あなたは、旦那様に秘密のへそくりをこっそりとしていますか? その額は、いくらでしょうか?

明治安田生命の調査によると、夫婦生活が円満でない家庭には、そうでない家庭に比べてなんと2倍以上の“へそくり”があるということが判明!

また「相手の愛情を感じている」と答えた人の7割が、相手にプレゼントを贈っているのに対し、「愛情が感じられない」という人がプレゼントを贈る割合は36%にとどまっています。

そこで今回は、夫婦生活の円満度とへそくり額の関係性についてご紹介します。

 

■円満家庭の平均“へそくり額”は903,967円。円満でない家庭は2,345,062円!

円満家庭のへそくり額が約100万円なのに対し、円満ではない家庭では2,345,062円。なんと2倍以上の差があるということが判明しています。

「円満家庭のほうが貯金額が多い」と思いがちですが、この調査はあくまでも“へそくり額”。協力して貯金ができる仲良し夫婦は、相手に内緒で貯金をする、“へそくり”は必要ないということなのでしょう。

 

■80%以上の人が相手にナイショの銀行口座を持っている!

調査によるとなんと8割以上の女性が、“夫が存在すら知らない銀行口座”を持っていることがわかりました。一方男性でも、6割強の人が妻に隠している口座をもっているのだとか。

近年離婚数も増えていますが、相手に隠した口座を持っているということは、いざというときに“自分だけの財産”を確保しようという気持がどこかにあるのかもしれません。確かに円満な夫婦の場合、財産を一人のものにしようという発想はありません。

もっとも、どちらかが浪費家の場合、もう一方が「浪費されないように」という発想で、隠し口座に貯金をしているということもあるかもしれませんね。

 

■“タンスに貯金”も健在!

「へそくりをタンスに隠し持っている」という、かなり昭和な隠し場所が今でも“銀行口座”に次いで多いという事実はおもしろいですね。「本に挟む」という方法は、幼いころに覚えがある人もいらっしゃるでしょう。隠したことを忘れていただけなのに、見つけたときは「ラッキー!」と喜んでしまうのは筆者だけではないはず。

相手がへそくりをしているかどうかを調べるには、手っ取り早いところでまずは“タンス”をくまなく調べてみるということが有効のかもしれません。

 

以上、夫婦生活の円満さとへそくり額の関係性についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

あなたは“へそくり”をしていますか? 夫婦関係はどうでしょうか。「へそくりは全くない」という人も6割いるということで、全体の6割は“夫婦関係がとても良い”ということがいえそうです。「へそくりどころか通常の貯金も全くない……」とお嘆きの方も、相手はこっそりため込んでいるかもしれません!

 

【参考】

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