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うわっ…私の「お小遣い」少なすぎ? 働く女性たちの赤裸々金額が判明

毎月のお給料からあなたが自由に使えるお金は、どのくらいですか?

貯蓄や節約に励みつつも、たまの“セルフご褒美”では奮発しているの!という女性もいることでしょう。

新聞等ではときに“お父さんのお小遣い”が話題になりますが、女性のお小遣いは、どのくらいが相場だと思いますか?

国税庁発表の『民間給与実態調査統計(平成25年分)』によると、男性の平均年収が511万円であるのに対し、女性は272万円と半分程度にしか満たないそう。ということは、男性の“お小遣い”と女性の“お小遣い”は、金額にも差がありそうですよね。

では、世の女性たちは、いったいいくらくらい“自分のお小遣い”を確保しているのでしょうか。

エン・ジャパンの調査情報をもとに、女性が自由に使えるお小遣い事情の実態をご紹介しましょう。

 

■51%の女性が「3万円未満」

1,069名の女性に、「毎月の自由に使えるお金はいくらですか?」と質問すると、もっとも多かったのは「3万円未満」という女性で51%に達したそう。

具体的には、「1万円未満」が18%、「1~3万円」が33%となっています。

他方、「5~10万円」は18%、「10~15万円」はわずか4%という実態も明らかに。

毎月の平均給与額を尋ねると「20万円未満」が64%でもっとも多い層であることから、お給料の1/6程度をお小遣いとして費やしている女性が多いかもしれません。

あなたは、自分が稼いだお給料から、毎月どのくらいのお金を自由に使えますか?

 

■3人に2人はお小遣いに「不満」

毎月の自由に使える金額への満足度に関する質問では、満足している女性は31%という結果に。

同調査によると、お小遣いは年代を重ねるごとに少なくなっていたものの、年代別の満足度では大きな差が見られないのが特徴だとか。

20代、30代、40代と全年代を通じて、およそ3人に2人は、現在のお小遣いに不満を抱いているのが実態のようです。

あなたは、毎月のお小遣いに満足できていますか?

 

以上、女性が自由に使えるお小遣い事情の実態をご紹介しましたが、いかがですか?

もしも、もっと自由になるお金があったら何に使いたいかとの質問では、58%もの女性が「趣味・娯楽」と回答したそう。

一生懸命働いて得たお金を、“自分磨き”にもっと使いたいけれど、現実としてはお小遣いが足りない……とお嘆きの女性もいるかもしれませんね。

あなたは、月収の何割をお小遣いにしていますか? そして、その金額に満足できていますか?

 

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