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うわっマジ!? 夏の職場で「第一印象が最悪になる」ワースト要因が判明

いよいよ待ちに待った夏! ボーナスや夏休みなど楽しいことがたくさんの夏は、気温が高く薄着になることも多くなるため、身だしなみの点で気になることが増える季節でもあります。

満員電車はもちろん、会社でも同僚に対して「うっ、クサッ……!」と顔で笑いつつ心では目を丸くすることもあるかも。でも、肝心のあなたは大丈夫でしょうか?

そこで今回は、マンダムが実施した「身だしなみに関する意識調査」を参考に、夏のオフィスで“第一印象が最悪になる”ワースト要因と、その対策法についてご紹介しましょう!

 

■“女性の第一印象”を最悪にするのは……

同調査は、東京・大阪の25~49歳の働く男女1,117名を対象に行われたもの。

まず、「女性への第一印象でマイナスに影響すること」について質問したところ、1位が「ニオイ(口臭)」で、「ややマイナス」「非常にマイナス」と答えた人の合計が全体のなんと91.0%にも達するという結果に!

続く2位は「フケ」ですが、3位には「ニオイ(体臭)」で、これも89.6%が共感。トップ3に「ニオイ」が2つランクインするという結果となりました。

男性は、じつは女性の“ニオイ”はかなり気にしているようなのです。

また、「ビジネスシーンで、実際には臭ってないのにくさそうに感じる“正直やめてほしい”と思う他人の行動は?」という質問においては、男性の回答1位が「汗染みが出来ている」(38.6%)、2位「汗がポタポタ滴っている」(37.4%)、3位が「シャツが汗で透けている」(32.5%)と全部汗関係!

日本の夏は湿気が高く暑いもの。夏と汗は切っても切れない関係にありますが、同僚や上司にドン引かれないよう、汗とニオイ対策には極力気をつけたほうがよさそうです……。

 

■汗とニオイの予防法

暑いときに汗をかくのは当然のことであり、また体が正常に機能している証拠でもあります。でも、ビジネスシーンで汗びしょびしょになり、同僚や取引先の目を白黒させるのは“身だしなみ違反”と思われる可能性もあり。ぜひとも防ぎたいですよね。

そこで、海外の健康・美容系メディア『Women’s Health』の記事を参考に、お風呂以外で汗とニオイを予防する方法をご紹介します。

(1)食べ物に気をつける

汗のニオイの元は、バクテリアなどの細菌によることが多いもの。しかし、ニンニクや玉ネギ、カレーなど独特のニオイが強い食品を食べることで、汗腺から悪臭となって出てくる可能性もあるそうです。また、もちろんそれらは口臭の元にもなりますので、いくら美味しくても夏場は特に気をつけましょう!

(2)脂肪を減らす

太っている人は、痩せている人よりも汗の量が多いそうです。確かに、より多くの脂肪が体に付いているわけですから、もっと暑くなって汗をかきやすいのも無理はないこと。気になる人は、まずこのような根本的問題から解決しましょう。

(3)タバコ&アルコールをやめる

タバコやアルコールをたしなむ場合、やはり汗の量が増えるそうです。たまのワインやビールくらいなら悪影響はなくても、毎日タバコをスパスパ、アルコールをがぶ飲み……という場合は、その悪習慣をまずストップしましょう。もちろん口臭にも悪影響を与えるのは、よく知られていることです。

 

以上、夏に職場で嫌われる要素ワースト1&3位の“ニオイ”を防ぐための、身だしなみのコツについてご紹介しましたが、いかがでしょうか? ニオイを根本的に予防するためには、やはり汗対策と体質改善というのは大切なようです。

他にも、ひどい場合は制汗剤やデオドラントを習慣的に使用したり、汗がにじみにくい涼しげな服を着る、常に着替えや上着を用意して非常時に備えるなどの対策も考えられますので、TPOに合わせて実行してみてくださいね!

 

【参考】

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