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うっ…朝から大後悔!「二日酔いになりやすい人」に共通する特徴

仕事関係者との宴会ではついつい飲みすぎちゃって、翌朝には大後悔……! という経験をしている人も少なくないのでは?

上司や先輩から勧められると断りにくいですし、場の雰囲気も壊したくなくて、アルコール量が増えちゃうパターンもありがちです。

味の素が500人に行った調査によると、およそ半数が「宴会・飲み会でつい飲みすぎてしまう」のだそう! あなたにも、心当たりがありませんか?

でも、適量を超えた飲酒は翌日の仕事にも悪影響が出やすいもの。そして、同調査によると体内の筋肉量が少ない人ほど深刻になりやすいようなのですが……!?

今回は、二日酔いになりやすい人に共通する驚きの特徴をご紹介します。

 

■二日酔い症状のワースト3

同調査で、飲酒後に感じる体調の変化を調査したところ、ワースト3には、「口渇感(口が渇く)」が57.3%、「体のだるさ」が56.4%、「頭痛」が45.7%と並んだそう。

どれも体調が不良になることから、仕事への悪影響を及ぼしやすい症状ですよね。「飲みすぎちゃったぁ」と思っても、症状が出てしまったら後の祭りです。

では、こんな“二日酔い”の症状って、どんな人が出やすいと思いますか?

 

■脱水によって二日酔いになる!?

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授の谷口英喜先生が監修している同発表によると、二日酔いの主な原因のひとつに“脱水”が挙げられるそう。

そこで、脱水になりやすい人について調査したところ、男性よりも女性のほうがなりやすく、飲酒量は多いのに食事量は少ない人も要注意なよう。

脱水とは、体から“体液”が相当量失われている状態。体液の多くは筋肉にあるため、“脱水になりやすい”ことは、筋肉量と相関性があるのだとか。

 

■筋肉が少ない人は体液を貯めにくい!?

言い換えると、筋肉は体液の貯水タンクのような役割を果たしていて、脱水になりやすい人とは“貯水タンクが小さい人=筋肉が少ない人”なのだそうです。

日頃から、筋力不足を痛感している人は二日酔いになりやすい傾向がありませんか?

 

以上、二日酔いになりやすい人に共通する驚きの特徴をご紹介しましたが、いかがでしょう?

二日酔いって、「もう何もしたくなぁーい!」というくらい、シンドイですよね。

ですが、筋肉を鍛えることで少し改善が見込めるのかも。

また、二日酔いを予防するためには“経口補水液”を飲むようにすると、水やスポーツドリンクより水分と塩分(電解質)が体内へ吸収されるので効果的なのだとか。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

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