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うっ…また金欠!ひとり暮らし働き女子の「食費節約テク」6つ

未婚の働き女子の場合、会社勤めをしながら1人暮らしをしている場合も多いもの。毎月のお給料の中から家賃や食費、光熱費、携帯電話代、交際費などを払うと、後に残るのは雀の涙……という場合もあると思います。

家計の中で締める部分といえば、やっぱり食費。自炊をする、お弁当を作るのはもちろん、ほかにも食費を節約するテクはたくさんあります。

そこで今回は、海外の健康・医療情報サイト『WebMD』などの記事を参考に、1人暮らし女子でも簡単にできる食費節約テクをご紹介しましょう!

 

■まずは支出パターンを把握

まずは、自分が毎月何にいくらお金を使っているかを確認することが最優先。そうでなければ、無駄な部分が明らかになりません。

まずは腰掛けて、紙に

・家賃・・・6万円

・食費・・・3万円

・光熱費・・・8千円

・携帯電話費・・・5千円

などと書き、支出のリストを作って自分のパターンを把握してみましょう。

時々の外出やお付き合いはもちろん必要。あまり我慢しすぎず1人のときは節約する……とメリハリをつけて節約・貯蓄に励みたいもの。

 

■食費節約のポイント

食費節約といえど、ひもじい思いをするのはNG。ムリない食費節約テクを6つご紹介します。

(1)ヘルシーな食生活を心がける

食生活にヘルシーで安い野菜を食生活の中心にして、肉・魚・卵・乳製品などを適宜に取り入れれば、これだけでかなり食費がダウンします。

(2)買い物前にメニューと購入リスト作成

ふらりとスーパーに行くとあれもこれも欲しくなります。事前に食品の在庫をチェックしてメニューを考え、足りないものを購入するようにしましょう。

(3)まとめ買いは賢く

事前にメニューを作ってまとめ買いすると便利です。業務用スーパーなどであまりに多く買うと使いみちに困りますが、普通のスーパーで1週間分買ったものをメニューに沿って小分け冷凍しておけば、時間の節約にもなりとっても便利。

(4)セール時間を狙う

スーパーでは一定時間になると、食品に値引きラベルが貼られ、店が明日まで残したくない見切り品なども出てくるもの。行きつけのスーパーの特売パターンを把握し、その時間を狙いましょう。

(5)残りものはリメイク

1人暮らしの自炊は「ちょっと作りすぎちゃった」ということも多いもの。食材を無駄にしないために、多めに作るものはあらかじめ決めておき、ハンバーグなら多く作って冷凍、カレーは炒飯やカレーうどん、ポテサラはコロッケに、鶏唐揚は翌日ケチャップで炒める……など味付けに工夫してリメイクすれば立派なごはんに。

(6)おやつは持参する

会社で小腹が空くと、つい近くのコンビニに走ってスイーツを買ったりしがち。これを防ぐため自分でおやつを持参しましょう。ヘルシーでダイエットにもいいおやつは、『BizLady』の過去記事「どうせ食べるならコレ!お腹満足で美しくなれる“仕事中おやつ”4選」をご参考にしてくださいね。

 

以上、1人暮らし女子が食費を節約するコツをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

“節約=我慢”と思わず、「来年また海外に行きたいから」とポジティブに考えて、それまではできる部分で節約に励みましょう!

 

【参考】

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