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ううっ…仕事に支障も!「会話が下手な人」の残念なNG特徴とは

仕事をしていく上で大切なのはコミュニケーションですよね。これは誰しも身をもって体験しているのではないでしょうか。

ちょっとコミュニケーションが上手なだけで、社内でもチヤホヤされたり、得意先とも良い関係が作れたり。仕事をするうえでは何かと必要とされる能力です。

しかし、なかなかこれが上手くいかないという働く女性も多いようです。

そこで今回は、海外の女性向け情報サイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“会話が下手な人の残念な特徴4つ”をご紹介します。

 

■1:人の名前を覚えない

これは致命的です。コミュニケーションの基本は相手の名前を覚えるところからです。これができないと、そもそも会話を始めることができません。

初対面の相手とは、名刺の漢字と一緒に覚えるなどして、耳で聞く音だけでなく、目で見て覚えるということもしましょう。

 

■2:人の話を聞かない

コミュニケーションの上手な人は、まず相手の話をよく聞きます。じっくりと相手の話を聞くことで、そこから会話の糸口を見つけて、さらに物事の要点を突いていきます。これは仕事をする上でとても重要な能力です。

人の話を聞くことがコミュニケーション能力をあげることにつながります。会話が上手いかない人は、この点を意識しましょう。

 

■3:素直に話せない

良い会話をするには、気取ることなく、何より素直にオープンに会話をすることが大切です。もちろん、仕事上の会話でも同じです。気取っていたり、かっこつけていたりすると、なかなか会話も弾みません。

なぜか会話が弾まないなあ…と感じたら、素直に話すこと、正直に話すこと、誠実であることを心がけてみましょう。

 

■4:質問ができない

良い質問は会話を弾ませます。質問をするためには、相手に興味がなければできません。

誰でも自分のことに興味をもってもらうのは嬉しいことですよね。ですから、いい質問は相手に興味を持っているという証拠にもなります。ビジネスでも相手に興味があると親身になって相談に乗れたり、相手の立場に立った提案ができるかもしれません。

良い質問がコミュニケーションを生み、そしてビジネスに繋がるのです。

 

以上、“会話が下手な人の残念な特徴4つ”でしたが、いかがだったでしょうか。コミュニケーション能力は、ビジネスの成果に直結します。

思い当たるところが’ある人は、さっそく改善してみましょう。

 

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