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いや~んエッチ!男が「パンチラ好き」な理由がついに判明

いや~んエッチ!男が「パンチラ好き」な理由がついに判明

『ドラえもん』のしずかちゃんからマリリン・モンローに至るまで、世の男性陣のハートをとりこにする“パンチラ”。ぴゅーと突風が吹いてきてスカートがめくり上がって「いやーん、のび太さんのエッチ」。このシーンだけでご飯3杯はいけるという男性は少なくないといいます。

男性にとってなぜパンチラはかくも魅力的なのでしょうか? この謎に心理カウンセラーの竹内成彦先生が答えてくださいました。

 

■男性は“パンチラ”は大好きだけれど“パンモロ”は怖い

パンチラとは“パンツがチラリと見えること”。パンツがモロ出しになる“パンモロ”ではなく、“パンチラ”だからこそ男性は安心して性的興奮を覚えるといいます。他方、パンモロに対して男性は恐れをなしてしまうのだそうです。

“パンモロが怖い”という男性心理について、竹内先生は以下のように解説しています。

「多くの男性は、意識しているにせよ、意識していないにせよ、インポ恐怖症を持っています。いざというときに勃たなかったらどうしよう……。女性からバカにされるのではないか? 軽蔑されるのではないか?という恐怖です。

女性を前にして勃たなくなること。男性にとってこれほど恥ずかしく屈辱的なことはありません。だから、そういう事態を防ごうとするのです。

女性がパンツを男性にマル出しにしてくると、男性は性欲を感じはしますが、それと同時に“勃たないのではないか?”という恐怖を覚え、その結果、気持ちが引いてしまうのです」

 

■女性が恥らえば男性は安心して興奮することができる

他方、男性がなぜパンチラに興奮するのかというと、“パンツが見えること”そのものよりも女性の恥じらう姿がポイントのようです。引き続き竹内先生のコメントをどうぞ。

「多くの男性は、女性のパンツがチラと見え、女性がそれを恥ずかしがったりするのを、とても好みます。“いやーん”と言われるのが大好きです。それは男性が安心するからです。

男性がいざというときに勃たない事態になったとしても、“相手の女性が嫌がったから、恥ずかしがっていたから”という理由でいつでもやめることができるからです。

いつでもセックスを回避することができる、撤退することができる。その安心感から、男性は女性に向かっていくことができるのです」

 

パンチラに限らず、“チラリズム”は男性を性的に興奮させるうえで非常に重要な要素だということがわかりましたね。彼氏や夫など気心知れた相手に対しては、風呂上がりに裸でウロウロするのも平気なんて女性もいますが、いつまでも相手にドキドキしてもらうためには、どうか「いや~ん」の恥じらいの精神を忘れないようにしましょう。

 

【取材協力】

※ 竹内成彦・・・行列のできるカウンセリングルーム「心の相談室with」室長。日本カウンセラー協会認定カウンセラー。地元、愛知県で開業して17年。臨床数は、1万2千回を超える。著書に『「すっごく心細い」がピタリとやむ!』(すばる舎)、『子どもの「生まれつき性格」を大切にする子育て』(すばる舎)などがある。

 

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by brett jordan