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いや〜ん!好きな男子じゃなくて違う男子に好かれたときの対処法

同じグループの中で、全然好きじゃない男性に好かれてしまったことで、自分が好きな男性が遠ざかってしまった……。

みなさんはこんな経験はありませんか?

勘弁してほしい、この状況。勝手に譲らないでくださいよ……、と枕を涙で濡らすしかないのか? そんなことはありません。

今回は、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、このよくある危機的状況の脱し方をうかがいました。

 

■1:それは言い訳です(キッパリ)

「これはまず、考え方が間違ってますね。ちゃんちゃらおかしいです。

そもそも、お相手の男性、そう、あなたが気になっているその男性。その方にあなたが好かれていない……。ただそれだけのお話です。

男性は女性と違い、友達が好きだからといって、引いたりしませんよ。ないない。

そもそも、そういう事態が起こってどうしよう?と考えるのは女性的思考であって、男性のことをわかっておりません。とんだ言い訳と言えますね」

 

■2:恋のキューピッドになってもらいましょう(酷だけど)

「あなたのことが好きなその男性は、あなたの邪魔者ではありません。

むしろ、恋のキューピッドです。彼が、あなたに告白してきたら、“ごめん。私、実は○○くんのことが好きなんだ……”と断れば、相当悪いやつじゃない限り、○○くんにそのことを伝えてくれるはず。

告白は伝聞で聞かせるほうが効果的ですからね」

 

■3:邪魔者にする手もある

「もし、あなたのことを好きな彼が、告ってこないとしたら、それはそれで使ってしまいましょう。

あなたが好きな男性に相談すればいいのです。“実はさー、●●くんに好かれちゃって困ってるんだ”と話しましょう。

だいたい、“えっ、そうなの? いいじゃん。アイツ、いい奴だし!”とか言ってくるので、“でもさー、私、実は別に好きな人がいるんだよね……”。これです。

だいたい察してくれますが、続けて、“でも告白とかできるタイプじゃないから、その人に好きになってもらおうと決めた矢先でさ。だからさ。あんまり●●くんに期待させるのもどうかなって思って……”。これで決まりでしょう。

“お、俺なのか?”と心中穏やかではなくなっているはずです」

 

いかがでしたか。こうやって聞くとピンチというより、むしろチャンスな状況でしたね。みなさんもまず誰かから好かれるところからがんばってみてくださいね。

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 

【画像】

Raisa Kanareva/Shutterstock